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清水悠太がダニエル太郎に快勝

清水悠太(3月)
清水悠太(3月)
画像提供: tennis365.net
男子テニスの光州オープン(韓国/光州、ハード、ATPチャレンジャー)は20日、シングルス予選決勝が行われ、予選第11シードの清水悠太が予選第6シードのダニエル太郎に6-3, 6-2のストレートで快勝し、本戦入りを果たした。

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2試合に勝利すると本戦入りが決まるこの予選。

26歳で世界ランク390位の清水は今大会、予選1回戦でJ・デラニー(オーストラリア)を破り、予選決勝へ駒を進めた。

一方、33歳で世界ランク337位のダニエルはワイルドカード(主催者推薦)で出場したジュン・ハヒョン(韓国)を下しての勝ち上がり。

両者は2020年と2023年に対戦しており、いずれもダニエルがストレートで勝利していた。

3度目の対戦となった予選決勝、第1セットは清水が第2ゲームでこのセット唯一のブレークポイントをものにして先行。続く第2セットでは6度のブレークポイントのうち2度を決め、ダニエルから初勝利をあげた。

勝利した清水は本戦1回戦で世界ランク298位の内山靖崇と対戦する。

また、日本勢では他に世界ランク366位の松岡隼が予選突破を果たし、本戦入りを決めている。



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(2026年4月20日16時42分)

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