国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

12年ぶり ダブルベーグルで4強

アレックス・デミノー
4強入りを果たしたデ ミノー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は11日、シングルス準々決勝が行われ、第8シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-0, 6-0のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。ATPツアーの準々決勝以降で6-0, 6-0というスコアは、2013年6月のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝)準々決勝でR・フェデラー(スイス)M・ズベレフ(ドイツ)を6-0, 6-0で下して以来 約12年ぶりの記録となった。

>>ムセッティ、アルカラスら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<

>>日本vsルーマニア 第1試合 1ポイント速報<<

>>日本vsルーマニア 第2試合 1ポイント速報<<

>>日本vsルーマニア 第3試合 1ポイント速報<<

世界ランク10位で26歳のデ ミノーが同大会に出場するのは5年連続5度目。今大会は初戦の2回戦で同21位のT・マハツ(チェコ)、3回戦で第9シードのD・メドベージェフを破り、8強入りした。

準々決勝、デ ミノーはサービスゲームでわずか7ポイントしか落とさない完璧なプレーを披露。ディミトロフに1度もブレークポイントを与えないテニスを見せると、リターンゲームでは6度のブレークに成功。2013年6月にフェデラーが記録して以来となるATPツアー準々決勝以降でのダブルベーグル(6-0, 6-0)での勝利をあげた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはデ ミノーのコメントが掲載されている。

「キャリアをスタートさせた当初は、このサーフェスでのトラブルが多く、どうすればうまくプレーできるのか、よく理解していなかったんだ。年月が経つにつれて、このサーフェスでタフな相手になるために自分ができることを理解できるようになった。クレーコートではハードでパワフルなショットを打つことが重要なのではない。コートをオープンにし、角度や高さ、さまざまなスピードを使うことが大事なんだ。アグレッシブになりすぎたり、消極的になりすぎたりすることのバランスを理解できた」

今季、ATPツアー参加選手で最多となるマッチ20勝目をあげたデ ミノーは準決勝で第13シードのL・ムセッティ(イタリア)と対戦する。ムセッティは準々決勝で昨年王者で第6シードのS・チチパス(ギリシャ)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのC・アルカラス(スペイン)らが4強入りした。

*タイトルに誤りがありました。修正いたします。(2025/4/12 11:45)


■関連ニュース

・錦織 圭 棄権理由は「背中上部負傷」
・錦織 圭 4月出場大会 日程・賞金・詳細
・ジョコ称賛「負けた方が嬉しい…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年4月12日11時22分)

その他のニュース

2月6日

【告知】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (19時08分)

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

2月4日

ナダル以来の偉業でスペインが快挙 (15時52分)

錦織圭を警戒と即答 (15時34分)

離脱中の世界17位「実は忙しい」 (14時51分)

錦織圭の状態、監督明言避ける (14時01分)

内山靖崇 19歳に競り勝ち8強 (13時53分)

ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発 (12時49分)

坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち (10時52分)

【1ポイント速報】坂本怜vsダニエル太郎 (9時10分)

半年ぶり復帰戦で2時間半超の激闘制す (8時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!