3月15日から22日に開催されたテニスのITFワールドテニスマスターズツアー世界選手権(トルコ/アンタルヤ、クレー)35歳以上部男子ダブルスで、第1シードの岩坂賢吾/ Y・マイジック(オーストリア)組が準優勝を飾り銀メダルを獲得した。岩坂は昨年の同種目でも銅メダルを獲得しており、2年連続でのメダル獲得となった。
37歳の岩坂はマイジックとペアを組み今大会に第1シードとして出場。1回戦はシードのため免除されると、準々決勝では平塚真吾/ 村井裕樹組との日本勢対決に6-1, 6-4で勝利し準決勝に駒を進めた。
準決勝ではM・ジャビア(インド)/ K・ヴァーマ(インド)組を6-2, 6-2のストレートで破り決勝に進出。
決勝ではJ・クーパー(イギリス)/ N・ソロヴィエフ組に2-6, 2-6のストレートで敗れ惜しくも優勝とはならなかったが見事準優勝を飾り、銀メダルを獲得した。
岩坂は昨年の同種目でM・デダジック(オーストリア)とのペアでベスト4に入り銅メダルを獲得していたため、2年連続でのメダル獲得となった。
岩坂は大会を振り返り「今大会には現役プロの方を含む日本人も多く参加されており、日本人対決も実現したりと年々、日本人選手が増えているような気がしています。このような結果を出すことができ、引き続き日本のベテランテニスが世界に通用すると証明できたと思います」と語った。
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