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【1ポイント速報】錦織圭vsククシュキン

錦織圭、ミハイル・ククシュキン
(左から)錦織とククシュキン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアリゾナ・テニス・クラシック(アメリカ/フェニックス、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間14日(現地13日)、世界ランク76位の錦織圭と予選勝者で同166位のM・ククシュキン(カザフスタン)のシングルス2回戦が行われたが、錦織が6-3, 2-1としたところでククシュキンが棄権し、錦織は思わぬ形でベスト8進出を果たした。

>>錦織 圭vsククシュキン 1ポイント速報<<

>>錦織 圭ら アリゾナ・テニス・クラシック組合せ<<

35歳で元世界ランク4位の錦織は、現在行われているBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)に出場し、1回戦で世界ランク58位のJ・ムナル(スペイン)を下して公式戦で約1ヵ月ぶりの白星を飾った。しかし2回戦では第18シードのU・アンベール(フランス)に屈し、3回戦進出とはならなかった。

今大会は1回戦で第6シードのL・ナルディ(イタリア)を6-4, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

対する37歳のククシュキンは今大会予選から出場。2試合に勝利し本戦入りすると、本戦1回戦では同じく予選から勝ち上がった世界ランク160位の内山靖崇をストレートで破り2回戦に駒を進めた。

錦織とククシュキンはツアー予選なども含めると計10度対戦し、いずれも錦織が勝利。直近は2019年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)4回戦で、そのときは錦織が6-3, 3-6, 6-3, 6-4で下している。

この試合の勝者は準々決勝で第2シードのF・コボッリ(イタリア)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク144位のE・スピッツィーリ(アメリカ)のどちらかと対戦する。


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