国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ティーム 最後の四大大会は初戦敗退

ティーム
ドミニク・ティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間27日(現地26日)、男子シングルス1回戦が行われ、今季での引退を表明している世界ランク210位のD・ティーム(オーストリア)は第13シードのB・シェルトン(アメリカ)に4-6, 2-6, 2-6のストレートで敗れ、自身最後四大大会は初戦敗退となった。ティームは試合後のオンコートインタビューで感謝を述べた。

>>西岡 良仁vsキツマノビッチ 1ポイント速報<<

>>西岡 良仁、ダニエル 太郎、シナーら 全米OP組合せ<<

>>錦織 圭vsヴィンセント ルジェリ 1ポイント速報<<

30歳のティームはツアー17勝を誇り、2020年には全米オープンで四大大会初優勝を成し遂げた。

さらに全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では2018年と2019年の2度、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では2020年に1度の準優勝も経験しており、世界ランキングは最高3位を記録している。

そのティームは今年5月に今季での引退を表明。自身にとって最後の四大大会となる今大会にはワイルドカード(主催者推薦)で出場した。

世界ランク13位のシェルトンとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、両者キープを続け迎えた第10ゲームでティームはセットポイントとなるブレークポイントを握られると、最後はフォアハンドをネットにかけ先行される。

続く第2セット、ティームは9本のアンフォーストエラーを犯すなどし2度のブレークを奪われると、このセットも落とし後がなくなる。

第3セット、第4ゲームで先にブレークを許したティームは第8ゲームでもブレークを奪われ1時間50分で力尽きた。

試合後のオンコートインタビューでティームは感謝を述べた。

「長年にわたる皆さんのサポートに心から感謝している。ここで初めてプレーしてから10年が経った。僕にとっては本当に重要な瞬間だ」

「2020年に非常に奇妙で異なる状況(コロナウイルスの影響で無観客)の中、僕はこのコートで最大の成功を収めた」

「残念ながら皆さんがいない中で成功を収めたんだ。素晴らしい瞬間だったけれど、とても悲しいことでもあった。このコートで最後の全米オープンの試合をプレーする機会を得ることができてとても幸せだ。皆さんと一緒に時間を過ごすことができた」

「皆さん全員に感謝し、4年前に逃した時間を取り戻したいと思う。本当に特別な瞬間だ。最後にもう一度ここでプレーするのを観てくれた皆さん、本当にありがとう」

なお、勝利したシェルトンは2回戦で世界ランク67位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)と同90位のL・ナルディ(イタリア)の勝者と顔を合わせる。

[PR]全米オープンテニス
8/26(月)~9/9(月) WOWOWで連日生中継!大会第1日は無料放送&ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最大50%OFF
■クリアランスセール開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭 惜敗に悔しさも「希望見えた」
・日本勢6名出場!全米OP組合せ発表
・全米OP賞金が発表、テニス史上最高額に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月27日3時26分)

その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!