国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「マレーが今年引退すると思わない」

ダニール・メドベージェフ
全豪OPでのメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は28日、シングルス2回戦が行われ、前年王者で第1シードのD・メドベージェフが世界ランク48位のL・ソネゴ(イタリア)を3-6, 6-3, 6-3の逆転で破り、2年連続2度目のベスト8進出を果たした。試合後、メドベージェフは今夏での引退を示唆した元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)について「今年で引退するとは思っていない」とコメントした。

>>ルーネ、チチパスらアカプルコ組合せ<<

世界ランク4位のメドベージェフは今季、先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で準優勝を飾ったものの、その後は右脚の負傷により出場を予定していた2大会を欠場。約1ヵ月ぶりの実戦となった今大会には昨年王者として出場し1回戦で同47位のA・シェフチェンコ(カザフスタン)を下し2回戦進出を決めた。

2回戦、開始からサービスゲームで安定感を欠くメドベージェフは2度のブレークを許し第1セットを先取される。それでも第2セットではサービス時のポイント獲得率を83パーセントまで向上させブレークポイントを与えず、自身は第8ゲームでブレークに成功し1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセットもサービス時のポイント獲得率80パーセントとプレーの質を維持したメドベージェフはブレークポイントを与えず。リターンゲームでは2度のブレークを奪い、2時間で勝利した。

大会の公式サイトは勝利したメドベージェフのコメントを掲載。同日の2回戦で第5シードのU・アンベール(フランス)に敗れ8強入りを逃した世界ランク67位のマレーが引退を示唆したことについて聞かれ、同選手との思い出を明かした。

「まず第一に、彼は面白くて一緒にいて素晴らしい人。それは人生において常に素晴らしい資質だよ。僕がちょうどランキングを上げていた頃、彼がグランドスラムで優勝し、R・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)N・ジョコビッチ(セルビア)と決勝を戦っていたのを覚えている。ビッグ4だね」

「彼が引退するときは悲しいだろうね。彼はとても素晴らしい選手だから、きっと長くプレーすると思うよ。僕は彼が今年で引退するとは思っていない。ウィンブルドンは大きな大会だし、もしかしたらそこで止まってしまうかもしれない。それはまた別の話だ。彼が(テニス界に)いるまでは楽しいだろうね。いなくなったとしても、テニスの後の人生できっといい場所を見つけるだろう」

なお、勝利したメドベージェフは準々決勝で第8シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)と対戦する。ダビドビッチ フォキナは2回戦で世界ランク87位のJ・メンシークが第2セット途中で棄権したことで勝ち上がりを決めた。

同日には第2シードのA・ルブレフ、第3シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第5シードのアンベール、第7シードのA・ブブリク(カザフスタン)らが8強に駒を進めた。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 発売>




■関連ニュース

・元世界1位マレー 今夏での引退を示唆
・メド逆転勝ち「緊張しすぎ」も8強
・メド初戦突破、元世界6位新コーチ帯同

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年2月29日18時30分)

その他のニュース

7月21日

【告知】望月慎太郎vsセクリッチ (20時34分)

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!