国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

次世代台頭の鍵「自分を信じること」

シナー
勝利したシナー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日に男子シングルス準決勝が行われ、第4シードのJ・シナー(イタリア)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-1, 6-2, 6-7 (6-8), 6-3で破り、四大大会初の決勝進出を果たした。試合後の会見でシナーは喜びを語るとともに、次世代の台頭について「自分を信じること」が鍵になると語った。

>>【動画】22歳シナー、ジョコビッチ撃破の瞬間!<<

>>メドベージェフvsズベレフ 1ポイント速報<<

>>シナー、ズベレフら全豪オープン組合せ<<

22歳で世界ランク4位のシナーが同大会に出場するのは5年連続5度目。最高成績は2022年の8強となっていたが、今大会は好調を維持し、全試合ストレート勝ちで同大会初の準決勝に駒を進めた。

同1位で同大会を過去10度制している36歳のジョコビッチとの顔を合わせとなった準決勝の第1セット、15本のアンフォーストエラーを記録したジョコビッチに対しシナーは2度のブレークを奪い幸先よく先行する。

第2セット、シナーはこのセットも安定したプレーを続けジョコビッチのミスを誘うと、第3ゲームと第7ゲームでブレークを果たし、勝利に王手をかける。

第3セット、このセットは両者ともに相手にブレークを許さずキープを続け、タイブレークに突入する。タイブレークではシナーに一度マッチポイントが訪れたものの、ジョコビッチがこれをしのぎ、一進一退の攻防を制して1セットを返す。

第4セット、第4ゲームでジョコビッチのダブルフォルトによりシナーがブレークポイントを握ると、次のポイントでジョコビッチがバックハンドをミスし先にブレークに成功。シナーはこのリードを最後まで守り切り、四大大会初の決勝進出を果たした。

なお、ジョコビッチが全豪オープンで敗れるのは2018年の4回戦でチョン・ヒョン(韓国)に敗れて以来、6年ぶりのこととなった。

試合後の会見でシナーは喜びを語った。

「彼(ジョコビッチ)と対戦するときはタフな試合になると試合前から明白にわかる」

「特に第3セットでマッチポイントを逃したときはタフだったよ。ただ、できるだけポジティブでいようと努めた。本当に嬉しいよ」

また、シナーと並んで次世代を牽引している20歳で世界ランク2位のC・アルカラス(スペイン)と同8位のH・ルーネ(デンマーク)がジョコビッチやR・ナダル(スペイン)らに台頭していることについて意見を述べた。

「まず第一に僕とカルロス(アルカラス)とホルガー(ルーネ)は一人一人が違う選手なんだ。精神的にもみんな違うし、コートでの態度も違う。でも、僕たちに共通しているのは、自分を信じていることだと思う。テニスの世界では、自分を信じることが大きな力になるんだ」

「僕の役割というのは、常に彼ら(ジョコビッチら)から学ぼうとし、そして彼らから何かを得ようとすることなんだ。これは常に僕のプロセスの一部であり、僕たちが作っているプロセスはまだ終わっていない」

「メルボルンで初めての決勝を戦えることを嬉しく思う。でも、自分の中ではまだまだ改善できるし、改善しなければならないと思っている。だから、彼らが近くにいてくれてよかったよ」

勝利したシナーは決勝で、第3シードのD・メドベージェフと第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)の勝者と対戦する。

[PR][PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート、全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ、フェデラーに嫌われていた
・元世界13位 手術で離脱、大学コーチに
・16歳が世界6位に衝撃の完勝劇

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月26日18時39分)

その他のニュース

4月24日

吉本菜月 日本勢唯一の4強 (20時37分)

本玉真唯 日本勢対決制し4強 (19時15分)

白石光 ヒューイット息子に圧勝 (15時17分)

チチパス 逆転勝ちで初戦突破 (14時19分)

清水悠太 ストレート負けで4強ならず (13時27分)

まさかの同スコア 夫婦揃って初戦敗退 (11時20分)

パラグアイ勢2人目の快挙「まるで映画」 (10時12分)

ナダルがコートに帰還「人生は順調」 (9時05分)

大坂なおみ 新ウェアは「シンプル」 (8時07分)

大坂なおみ クレー好きになってきた (2時01分)

大坂なおみ 今季クレー初戦白星 (1時27分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsオソリオ (0時03分)

4月23日

23歳 右肘手術で戦線離脱 (21時55分)

出場選手一覧 7ヵ月ぶり復帰ルーネら (21時33分)

日本 プレーオフの相手決定 (20時40分)

清水悠太が島袋将に逆転勝ちで8強 (19時11分)

伊藤あおい「全仏は勝てる気しない、賞金だけ貰う」 (12時13分)

伊藤あおい 連敗も焦りなし「ゆったり」 (11時31分)

引退の元世界9位 母国大会に別れ (9時24分)

スイス発「On」がフェデラーと共同開発の新作テニスシューズ「THE ROGER Pro 3」を発売 (8時14分)

錦織圭 17歳に屈し2回戦敗退 (4時04分)

【1ポイント速報】錦織圭vsケネディ (1時30分)

4月22日

「ナダルが背中を押してくれた」 (23時48分)

内島萌夏 昨年8強も初戦敗退 (22時38分)

錦織圭 2回戦の相手ケネディとは (21時52分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsスタロドゥブツェワ  (20時31分)

元世界2位 第1子誕生を報告  (17時54分)

シナー 8強止まりのマドリッドに臨む (16時59分)

最後のマドリッド「特別」 (15時09分)

ウイルソンがテニスラケットシリーズの最新作「Blade v10」を販売開始 (13時50分)

45歳ヴィーナス 20歳に屈し初戦敗退 (12時47分)

木下晴結、伊藤あおい下し初戦突破 (11時57分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs木下晴結 (10時34分)

アルカラス「完全回復して復帰を」 (9時55分)

大坂なおみ 初戦は世界83位 (8時24分)

4月21日

坂本怜 3時間超え死闘の末に予選敗退 (21時36分)

【1ポイント速報】坂本怜vsガウバス (18時04分)

急成長の19歳「想像できなかった」 (17時40分)

ヴィーナス 7年ぶりクレー白星なるか (16時48分)

錦織圭 数週間の休養へ 今後は未定 (16時17分)

島袋将 ストレート勝ちで初戦突破 (15時48分)

テニス選手が男女で最優秀選手賞 (13時33分)

錦織圭 第5シードに圧勝で初戦突破 (10時28分)

【1ポイント速報】錦織圭vsスミス (9時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!