国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 四大大会3勝の今季は最高?

ジョコビッチ
年間世界ランク1位のトロフィーを掲げたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで2023年シーズンの年間世界ランク1位に輝いたN・ジョコビッチ(セルビア)は12日に行われた会見で今シーズンがキャリアでベストシーズンであったか問われ自身の見解を述べた。

>>ジョコビッチ、アルカラスら最終戦の組合せ<<

>>望月 慎太郎、島袋 将ら兵庫CH組合せ<<

現在行われている最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)のシングルスグリーングループの第1戦で、第1シードのジョコビッチは第8シードのH・ルーネ(デンマーク)を7-6 (7-4), 6-7 (1-7), 6-3のフルセットで破り、大会7度目の制覇に向け好発進した。

そして、この勝利により今季の年間世界ランクで史上最多の8度目の1位になることも決まった。

36歳のジョコビッチは今季、四大大会のうち全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の3大会で優勝。ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では準優勝を飾った。

四大大会3勝を含む6つのタイトルを掲げ、8度目の年間世界ランク1位の座に就いたジョコビッチは、ルーネとの試合後に行われた会見で今季がキャリアの中でベストシーズンであったかを問われ見解を述べた。

「最高の年の1つだよ。ベストとは言わないけど、ベストのうちの1つだね。4つのグランドスラムのうち3つで優勝し、もう1つは決勝まで残ったんだ」

「ベストシーズンの1つであることは間違いないね。2011年や2015年のように、1シーズンで4つのグランドスラムのうち3つを制した年は何度かあった。その年はより多くの試合に勝っていた。もっと多くの大会に出場していたんだ。本当にツアーでとても支配的な感じだった」

「今年は10個か11個くらいの大会にしか出場していないから、他の年とはかなり状況が違う。誰よりもいいプレーができた。ただ、適切な大会、適切なタイミングでピークを迎えることができた。それが僕にとって本当に重要なことなんだ」

ジョコビッチは現地14日に行われる第2戦で第4シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。

なお、ジョコビッチは今大会を制すと大会最多優勝を更新することとなる。

<Nitto ATPファイナルズの組合せ>

【グリーングループ】
N・ジョコビッチ:1勝0敗
J・シナー:1勝0敗
S・チチパス(ギリシャ):0勝1敗
H・ルーネ:0勝1敗

【レッドグループ】
A・ズベレフ(ドイツ):1勝0敗
D・メドベージェフ:0勝0敗
A・ルブレフ:0勝0敗
C・アルカラス(スペイン):0勝1敗




■関連ニュース

・王者ジョコ「歴史を作りたい」
・元全米8強ミルマン 現役引退
・ダニエル 太郎 母と別れ1年でV「特別」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年11月14日17時39分)

その他のニュース

8月22日

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

8月19日

キリオス 出場停止処分、コカイン陽性 (22時05分)

錦織圭は「夢を現実にした男」【錦織圭引退特集・伊達公子】 (19時57分)

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!