国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織以来4強 ATPが望月を特集

望月慎太郎
ジャパンOP4強入りした望月慎太郎
画像提供: tennis365.net
男子プロテニス協会のATPは20日に公式サイトで世界ランク215位の望月慎太郎について「知っておくべき5つのこと」と紹介した。望月は木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本/東京、ハード、ATP500)で日本勢としては元世界ランク4位の錦織圭以来 史上2人目となるベスト4進出を決めている。

>>望月 慎太郎vsカラツェフ 1ポイント速報<<

>>望月 慎太郎らジャパンOP組合せ・結果<<

20歳の望月は今大会、1回戦で世界ランク31位のT・M・エチェベリー(アルゼンチン)をストレートで破りツアー初白星を飾って初戦突破。続く2回戦では昨年王者で今大会の第1シードである同10位のT・フリッツ(アメリカ)を逆転で破る大金星を挙げると準々決勝で同41位のA・ポピリン(オーストラリア)をフルセットで下しツアー初のベスト4進出を決めた。

日本勢がジャパン・オープンで4強入りするのは2018年大会で準優勝した錦織以来4年ぶりであり、史上2人目の快挙となった。

【ATP紹介、望月について知っておくべき5つのこと】

1、東京での躍進

望月は2021年のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)や今年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を含めツアーレベルの本戦に過去8度出場。しかし、1勝も挙げられていなかった。

それが今週の東京で一変し、望月はATPツアー初の準決勝に進出。準々決勝でポピリンを破ったことで2018年の錦織以来4強入りを果たした日本人選手となった。

2、R・フェデラー(スイス)からの重要なアドバイス

望月は2年前、ATPの取材に対し憧れのフェデラーからキャリアに重要なアドバイスを受けたことを明かしていた。当時の取材で「彼は僕のヒーローなんです。Nitto ATPファイナルズではヒッティングパートナーとして参加し、彼と一緒に打つことができました」とコメント。

「夢のようでした。彼はとても打ちやすく、プレーしているときはリラックスしていました。多くの人はパワーと感情だけでプレーしています。大きな大会に出場するチャンスがあれば、それを続けていくことを彼は教えてくれました」

なお、フェデラーは2019年のウィンブルドンジュニア男子シングルスで優勝を飾った望月にエールを送っており、その年のNitto ATPファイナルズで練習パートナーとして彼を招待していた。

3、望月はF・サントロ(フランス)のような選手

望月は10代でフロリダにあるIMGアカデミーでトレーニングを始めた。このアカデミーの卒業生で元ダブルス世界ランキング1位のM・ミルニは望月のプレーについて次のようなコメントを残した。

「ファブリス(サントロ)は向かってくるボールのパワーをうまく利用する選手で手先も器用だった。ファブリスを見ていて楽しかったように慎太郎もその1人だ。彼はコートを別次元で見ている。彼はアングルをうまく使い、相手をうまくいなし、ネットに出るのが得意だ。ボールを扱うのも早いし、手先の感覚もいいね」

4、野球が趣味

望月は野球をプレーしたり、観戦したりすることは昔から好きであり、お気に入りのチームはニューヨーク・ヤンキースである。今年の初め、望月はメジャーリーグのスター選手である大谷翔平とダルビッシュ有が好きな選手だと明かしている。

「会ったことはないんですけど、彼らは栄養面でもフィットネス面でもとても厳しくて、やっていること全てがすごいと思います。だからあのレベルでプレーできるんだと思います。野球選手から学ぶことは多いです。彼らは試合、練習、睡眠など全てに目的を持っていますし、そして休息をとても重要視しています」

5、元男子ジュニア世界ランキング1位

望月は1歳で初めてテニスラケットを握り、幼い頃から才能を発揮していた。2019年のウィンブルドン男子シングルスで優勝し、16歳の誕生日からわずか1カ月でジュニア・ランキングのトップに躍り出た。(2019年7月15日付の男子ジュニア世界ランキングで1位を記録)

そして望月はジュニア時代、現世界ランク2位のC・アルカラス(スペイン)を破っている。同い年の両選手は2017年のITFワールド・ジュニア・テニス・ファイナルのラウンド・ロビンで対戦。日本vsスペインの第2試合で顔を合わせており、望月が6-2, 6-3のストレート勝ちを収めている。

[PR]西岡 良仁、綿貫 陽介、島袋 将、望月 慎太郎、小田 凱人ら出場予定!
10/16(月)~10/22(日)「木下グループジャパンオープンテニス」WOWOWで連日独占生放送&WOWOWオンデマンドでは全コート配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・望月慎太郎 ジュニア世界1位
・望月慎太郎V 日本男子初の快挙
・望月慎太郎 ジャパンOP4強へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年10月21日11時28分)

その他のニュース

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!