女子テニスのメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)は1日、シングルス決勝が行われ、第3シードの
内島萌夏が世界ランク202位の
A・カリニナ(ウクライナ)を7-5, 7-5のストレートで下し、WTA125の大会で初優勝を飾った。
>>内島 萌夏vsカリニナ 1ポイント速報・結果<<>>錦織 圭vsジェイド 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、綿貫 陽介ら 予選1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<24歳で世界ランク104位の内島は今季初のクレーコートでの大会となった今大会、1回戦で同147位のK・カワ(ポーランド)、2回戦で同191位のA・ガサノワ、準々決勝で同161位のD・パパミハイル(ギリシャ)、準決勝で第5シードの
M・シェリフ(エジプト)を下し、WTA125の大会で初の決勝進出を果たした。
決勝は29歳のカリニナとの顔合わせに。カリニナは昨年、負傷によりツアーを約6ヵ月離脱していた影響もあり、現在は世界ランク202位となっているが、自己最高位は同25位で、復帰戦となった昨年12月のリモージュ BLS オープン(フランス/リモージュ、室内ハード、WTA125)ではいきなり優勝を飾っている。
今大会も1回戦こそフルセットとなったが、2回戦以降の3試合はいずれもストレート勝ちで快勝しており、実力は折り紙付きだ。
迎えた決勝の第1セット、内島は第3ゲームで先にブレークに成功するも、サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでブレークバックを許す。それでも、内島は第11ゲームで再びブレークポイントを握ると、最後はリターンエースを決め2度目のブレークを果たし、そのまま先行する。
続く第2セット、序盤は両者ともにサービスキープに苦しみ3度ずつブレークを奪い合う展開となったなか、内島は第11ゲームで4度目のブレークを果たすと、最後は第12ゲームをキープし優勝を決めた。
内島にとってはこれが嬉しいWTA125初タイトルとなった。
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