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綿貫陽介「肩ぶっ壊れました」

綿貫陽介
綿貫陽介
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク116位の綿貫陽介が8日に自身のSNSを更新。本戦初出場で2回戦進出という結果を残したウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を振り返り「肩がぶっ壊れました」とコメントした。

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25歳の綿貫は今大会予選から出場し、予選決勝で敗北。しかし本戦に欠場者が出たため、ラッキールーザーで大会初の本戦入りを果たした。1回戦では世界ランク81位のM・ヒュースラー(スイス)をフルセットの末逆転で破った。

そして、7日に行われた2回戦では、第19シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦。健闘したものの4-6, 7-5, 2-6, 2-6で敗れ、四大大会初の3回戦進出とはならなかった。

今大会は雨天により大会のスケジュールが大幅に遅れ、綿貫は5日と6日の2日間にわたり1回戦を戦い、7日に2回戦を行う厳しいスケジュールとなった。

大会を終えた綿貫は8日に自身のツイッターを更新し、厳しいスケジュールとなった今大会について振り返った。

「沢山の応援ありがとうございました。最後は疲労と、昨日一昨日で262本今日は169本合計3日間で424本のサーブを打ち、アップ合わせたら500本のサーブを打ったことによりしっかり肩がぶっ壊れました。中1日休みのありがたみを痛感しました。皆様もサーブの打ち過ぎには注意してください」

敗れはしたものの今大会の結果、綿貫は開催中の大会での獲得ポイントをリアルタイムで反映した「シングルスライブランキング」で現在101位につけており、自身初のトップ100入りが目前となっている。

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