国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

「ラケット壊したことない」

トマス・マルティン・エチェベリー
トマス・マルティン・エチェベリー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは公式サイトに世界ランク61位のT・マルティン・エチェベリーのコメントを掲載。フラストレーションが溜まった際にラケットを破壊してしまう選手も中にはいるが、自身は「人生で一度もラケットを壊したり、ぶつけたりしたことがない」と明かしている。

>>ジョコビッチ、西岡らBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

>>シフィオンテクらBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

23歳のマルティン・エチェベリーは今季、3月のチリ・ドーブ・メンケア・オープン(チリ/サンティアゴ、クレー、ATP250)で自身ツアー初の決勝の舞台に立ち準優勝。さらに、4月のフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)でも準優勝を果たし、4月10日付ATP世界ランキングでキャリアハイの世界ランク59位を記録している。

まず、9歳のときに出場し準決勝で現世界ランク31位のF・セルンドロ(アルゼンチン)に敗れたジュニアトーナメントを振り返ったマルティン・エチェベリーは「あの試合のことはよく覚えている。僕はまだ幼かったし、トロフィーが好きだった。何が何でも勝って、自分の部屋に飾っておきたかったんだ。でも、負けてしまい家に帰るまでずっと泣いていた」と述べ、「誰にでも変えたい過去のことがあるもの。でも、それもまたプロセスの一部なんだ」とした。

その後、18歳でプロになったマルティン・エチェベリーは6年目を迎えた今でもコート上での態度を変えることはなかった。対戦相手に対して敬意を払うことはもちろん、失敗をラケットにぶつけてはいけないということを常に意識していると明かした。

「僕は人生で一度もラケットを壊したり、ぶつけたりしたことがない。そういう風に教え込まれたんだ。決してラケットのせいではないからね。あと、僕はいつもリラックスしていた。自分をコントロールし、何がいけなかったのかを知ることが大事。もう泣くことはないし、試合に負けたから泣いたというのは記憶にない。今は大事な場面で自分を疑ってしまったり、もっと違うやり方があったのではと思ったりしたときに動揺する。その時は、自分に厳しくなるけどすぐに忘れようと心掛けている」

「もちろん、ネガティブな考えが頭をよぎることもある。それは避けられないことだからね。大切なのは、それをどれだけ重要視するかだ。あまり自分を追い詰めないようにして、できる限りのことをする、それで十分だと思う。僕はとにかくそうやっている。怒りを発散させる方法は色々ある。自分にとってベストな方法を見つけることが大切なんだ」

「プレッシャーのかかるスポーツではメンタルヘルスがとても重要なんだ。そして、メンタルはとても重要な武器になるので、鍛えることができればいい」

現在開催中のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)に出場しているマルティン・エチェベリーは1回戦で世界ランク85位のL・ヴァン・アッシュ(フランス)に7-6 (9-7), 6-3のストレート勝ち。2回戦では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と顔を合わせる。



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<



■関連ニュース

・12,899P差 追い続けついに対戦
・エチェベリー、初の決勝進出
・試合開始時に乱入でハプニング

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年5月12日17時30分)

その他のニュース

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

【告知】大坂なおみvsムチョバ (19時13分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!