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「ラケット壊したことない」

トマス・マルティン・エチェベリー
トマス・マルティン・エチェベリー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは公式サイトに世界ランク61位のT・マルティン・エチェベリーのコメントを掲載。フラストレーションが溜まった際にラケットを破壊してしまう選手も中にはいるが、自身は「人生で一度もラケットを壊したり、ぶつけたりしたことがない」と明かしている。

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23歳のマルティン・エチェベリーは今季、3月のチリ・ドーブ・メンケア・オープン(チリ/サンティアゴ、クレー、ATP250)で自身ツアー初の決勝の舞台に立ち準優勝。さらに、4月のフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)でも準優勝を果たし、4月10日付ATP世界ランキングでキャリアハイの世界ランク59位を記録している。

まず、9歳のときに出場し準決勝で現世界ランク31位のF・セルンドロ(アルゼンチン)に敗れたジュニアトーナメントを振り返ったマルティン・エチェベリーは「あの試合のことはよく覚えている。僕はまだ幼かったし、トロフィーが好きだった。何が何でも勝って、自分の部屋に飾っておきたかったんだ。でも、負けてしまい家に帰るまでずっと泣いていた」と述べ、「誰にでも変えたい過去のことがあるもの。でも、それもまたプロセスの一部なんだ」とした。

その後、18歳でプロになったマルティン・エチェベリーは6年目を迎えた今でもコート上での態度を変えることはなかった。対戦相手に対して敬意を払うことはもちろん、失敗をラケットにぶつけてはいけないということを常に意識していると明かした。

「僕は人生で一度もラケットを壊したり、ぶつけたりしたことがない。そういう風に教え込まれたんだ。決してラケットのせいではないからね。あと、僕はいつもリラックスしていた。自分をコントロールし、何がいけなかったのかを知ることが大事。もう泣くことはないし、試合に負けたから泣いたというのは記憶にない。今は大事な場面で自分を疑ってしまったり、もっと違うやり方があったのではと思ったりしたときに動揺する。その時は、自分に厳しくなるけどすぐに忘れようと心掛けている」

「もちろん、ネガティブな考えが頭をよぎることもある。それは避けられないことだからね。大切なのは、それをどれだけ重要視するかだ。あまり自分を追い詰めないようにして、できる限りのことをする、それで十分だと思う。僕はとにかくそうやっている。怒りを発散させる方法は色々ある。自分にとってベストな方法を見つけることが大切なんだ」

「プレッシャーのかかるスポーツではメンタルヘルスがとても重要なんだ。そして、メンタルはとても重要な武器になるので、鍛えることができればいい」

現在開催中のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)に出場しているマルティン・エチェベリーは1回戦で世界ランク85位のL・ヴァン・アッシュ(フランス)に7-6 (9-7), 6-3のストレート勝ち。2回戦では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と顔を合わせる。



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