国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

12,899P差 追い続けついに対戦

エチェベリー
エチェベリー(マドリッドOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は10日にシングルス1回戦が行われ、世界ランク61位のT・マルティン・エチェベリーが同85位のL・ヴァン・アッシュ(フランス)を7-6 (9-7), 6-3のストレートで破り、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が待つ2回戦へ駒を進めた。

>>ジョコビッチ、西岡らBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

23歳のマルティン・エチェベリーは今季、3月のチリ・ドーブ・メンケア・オープン(チリ/サンティアゴ、クレー、ATP250)で自身ツアー初の決勝の舞台に立ち準優勝。さらに、4月のフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)でも準優勝を果たし、今シーズンキャリアハイの世界ランク59位を記録した成長著しい選手だ。

この日の第1セットは、両者2度ずつのブレークを奪い合いタイブレークに突入する。タイブレークでは4度目のセットポイントをものにしマルティン・エチェベリーが先行する。続く第2セット、マルティン・エチェベリーは先に3ゲーム連取を許すも、第4ゲームから6ゲーム連取に成功し、2時間2分で初戦突破を果たした。

勝利したマルティン・エチェベリーは2回戦で第1シードのジョコビッチと対戦する。

マルティン・エチェベリーは2016年に初めてATPポイントを1ポイント獲得した時からトップ選手であるジョコビッチとのポイント差を記録してきた。当時の、「ノヴァーク・ジョコビッチ 12,900ポイント」「トマス・エチェベリー 1ポイント」「不足分 12,899ポイント」と書かれた紙を持つマルティン・エチェベリーの写真が残っている。

この当時からマルティン・エチェベリーは世界ランキングでトップ100入りを果たし、ジョコビッチとのポイント差を「5,949ポイント」まで縮めた。

「不足分 12,899ポイント」を追いかけ続けたマルティン・エチェベリーは、7年の時を経てついにジョコビッチと対戦する。



>>【画像】エチェベリーがジョコビッチとのポイント差を記録してきた写真<<



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<



■関連ニュース

・アルカラス コートに立てば世界1位奪還
・またも背面スーパーショット披露
・地元21歳が本戦出場で大号泣

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2023年5月11日16時06分)

その他のニュース

2月6日

【速報中】内山靖崇vsボルト (10時06分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

【告知】日本vsオーストリア デ杯1日目 (18時31分)

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

2月4日

ナダル以来の偉業でスペインが快挙 (15時52分)

錦織圭を警戒と即答 (15時34分)

離脱中の世界17位「実は忙しい」 (14時51分)

錦織圭の状態、監督明言避ける (14時01分)

内山靖崇 19歳に競り勝ち8強 (13時53分)

ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発 (12時49分)

坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち (10時52分)

【1ポイント速報】坂本怜vsダニエル太郎 (9時10分)

半年ぶり復帰戦で2時間半超の激闘制す (8時47分)

2月3日

選抜高校テニス 団体戦組合せ決定 (21時11分)

仏に新星現る、16歳でツアー本戦入り (20時02分)

全豪OP王者アルカラス 使用ギア一覧 (18時11分)

全豪OP女王ルバキナ 使用ギアは? (17時29分)

AI搭載球出し機「Tenniix」(テニックス)待望の日本上陸 (16時18分)

シナーとのビッグタイトル差を拡大 (14時41分)

目にボール直撃、プレー続行不可能に (12時21分)

史上初 ママ選手2人がTOP10入り (11時12分)

アルカラス、タイトル防衛見送り (10時04分)

望月慎太郎ら 日本勢最新世界ランク (9時07分)

ジョコ 1年半ぶり世界3位に復帰 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!