国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 優勝したい3つの大会とは

マレー、ジョコビッチ
マレーとジョコビッチ(2011年全豪OP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは9日に、世界ランク42位のA・マレー(イギリス)のインタビュー動画を公開。その中でマレーは引退までに獲得したいタイトルについて語っている。

>>ジョコビッチ、西岡らBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

35歳で元世界ランク1位のマレーは今季、2月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)ではA・ズベレフ(ドイツ)L・ソネゴ(イタリア)らを下して決勝に進出。決勝では第3シードのD・メドベージェフに敗れるも準優勝をおさめた。

その後、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で3回戦敗退となると続くマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)、4月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)で初戦敗退を喫した。それでも、前週行われたエクスプロヴァンス・オープン(フランス/エクサンプロヴァンス、クレー、ATPチャレンジャー)で約18年ぶり3度目のチャレンジャー大会優勝を果たした。

今回のインタビューの中で「まだ優勝したことのない大会の中で、引退までに何としても獲得したいタイトルは何か」という質問を受けたマレー。

これに対しマレーは「全豪オープンはそのうちの1つになるだろうね。あとは全仏オープンも」と回答し、「ATPツアーではインディアンウェルズかな」と付け加えた。

マレーは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で過去5度決勝に駒を進めるも、決勝でR・フェデラー(スイス)に1度、N・ジョコビッチ(セルビア)に4度敗れいずれも準優勝となっている。

全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は2016年に決勝に進出。決勝ではジョコビッチに敗れている。そのほかの年では4度のベスト4を記録しているが、R・ナダル(スペイン)に2度、ジョコビッチに1度、S・ワウリンカ(スイス)に1度準決勝で敗れた。

またマレーが最後に挙げたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)の最高成績は2009年の準優勝。決勝ではナダルに敗れた。

マレーは今日から開幕したBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)に出場しており、1回戦で世界ランク130位のF・フォニーニ(イタリア)と対戦する。

なお、イタリア国際でのマレーの最高成績は2016年の優勝。決勝でジョコビッチを破っての優勝だった。



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<



■関連ニュース

・マレー16歳時の思い出語る「父にショッピングバッグからボールを投げてもらっていた」
・アルカラス コートに立てば世界1位奪還
・地元21歳が本戦出場で大号泣

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2023年5月10日23時37分)

その他のニュース

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!