国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

17歳 石井さやかプロ転向を発表

石井さやか
石井琢朗、石井さやか、(株)ユニバレオ・久川聡代表
画像提供: tennis365.net
女子テニスでITFジュニア世界ランク12位、17歳の石井さやかが20日に記者会見を開き、21日付でプロ転向をすることを発表した。

現役時代に2432安打を放った元プロ野球選手の石井琢朗を父に持つ石井は、5歳からテニスを始めると小学生の頃から海外遠征を重ねて全国小学生テニス選手権(東京/第一生命相娯園テニスコート、レッドクレー)や全日本ジュニアテニス選手権(大阪/大阪市、ITC靱テニスセンター、江坂テニスセンター)など、あらゆる国内タイトルで上位進出を果たす。

2019年の全国選抜ジュニアテニス選手権大会(千葉県・吉田記念テニス研修センター/ハードコート)では14歳以下で優勝を飾り、2021年には16歳以下の国別対抗戦のU16ジュニア・ビリー・ジーン・キング・カップby BNP Paribas(トルコ/アンタルヤ、クレー)で日本代表として準優勝。

2021年9月から拠点をアメリカに移し、昨年6月にはツアー下部大会のITF W15モナスティル(チュニジア/モナスティル、ハード、ITF)で準優勝をおさめ、11月には国別対抗戦のビリー・ジーン・キング・カップ by BNPパリバのプレーオフ「日本対ウクライナ」戦で代表に初選出された。

また今年1月の全豪オープン・ジュニア(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では、単複でベスト4進出を果たしている。

石井は20日に行われた記者会見で21日よりプロに転向し、株式会社ユニバレオと所属契約を結んだことを発表。記者会見には現在横浜DeNAベイスターズのチーフ打撃コーチを務める父・琢朗氏も同席した。

石井はジュニア時代の思い出の大会として、「(2019年の)14歳以下の全国選抜ジュニアで優勝をしたことです。それまでずっと準優勝が続いていて、初めて優勝ができたのですごい嬉しかったです」とコメント。

単複で4強入りを果たした1月の全豪オープンジュニアについて「もちろん優勝したかった気持ちはありますが、初めてグランドスラム・ジュニアでベスト4という結果を残して少し自信になったこともありますし、もっと頑張ろうという気持ちになりました」と語った。

そしてプロとして将来の目標は「グランドスラムで優勝することです」と明言した。

「ウィンブルドンが1番好きです。初めてウィンブルドンを(観客として)観に行った時が、プロになりたいと思ったキッカケになりました。会場の雰囲気も1番好きです」

また尊敬する選手(アスリート)として、「プリスコバ選手が憧れの選手です。お父さんも尊敬する選手です」と答え、父親については「努力する人、1人の選手としてすごく尊敬しています」と述べた。

続いて父の琢朗氏は「(自身の)34年前の大洋ホエールズの入団会見を思い出していました。その時の両親の心境が今の僕の心境なのかなと思い、すごい感慨深いです」とコメント。

「ここがゴールではなく、小さい頃から『プロになりたい、グランドスラムで優勝をしたい』と目標を掲げてきて、いつしかそれが家族の目標となり、やっとスタートラインに立てたと思います。明日からのプロ活動こそ、自分の実力で勝ち抜いて戦っていかなければならないと思います。試練もいっぱいあると思いますがユニバレオさんをはじめ、私自身も彼女の父親として出来る限りのサポートをしていきたいと思います。元プロアスリートとして、またこれからはさやかのいちファンとして応援していければ良いなと思います」

また娘さやかのアスリートとしての強みについて「親譲りの負けず嫌いなところ。試合の劣勢に立たされた時に力を発揮する、追い込まれてからの力の出し方はすごいと思います」と語った。

所属先となる株式会社ユニバレオの久川聡代表からは、石井に「会う人みんなを勇気づけて、会う人みんなを笑顔にする選手になってもらいたいと思います」とエールが送られた。

石井はプロ転向後の初戦として28日より始まる甲府国際オープンテニス(日本/山梨、ハード、ITF25)に出場し、その翌週のかしわ国際オープンテニストーナメント(日本/千葉、ハード、ITF25)に出場する。その後は拠点のアメリカに移動し、ITF大会に出場していく予定。




■関連ニュース

・石井さやか 全豪ジュニア4強
・石井さやか「攻めていけた」
・日本代表発表、石井が初選出

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月20日12時45分)

その他のニュース

3月4日

アルカラスとシナーがノミネート (14時11分)

中止大会の帰路費用 ATPに負担要求 (13時09分)

西岡良仁 ATPの対応を批判 (11時00分)

錦織圭「かなり良かった」 (10時16分)

坂詰姫野 WTA1000初の本戦入り (9時31分)

綿貫陽介 右膝負傷で途中棄権 (9時05分)

【告知】錦織圭vsブドコフ ケア (8時38分)

情勢不安で開催断念 ATPが帰路確保へ (8時13分)

島袋将 激闘制しマスターズ初の本戦へ (7時55分)

望月慎太郎 マスターズ予選敗退 (6時55分)

錦織圭 熱戦制し初戦突破 (0時18分)

3月3日

【1ポイント速報】錦織圭vsタブール (22時00分)

中東大会 警報で中断 日本人選手ら避難 (20時39分)

ジョコ 1ヵ月ぶり出場、組合せ決定 (17時41分)

フェデラーと約束の7歳 ツアー出場 (16時32分)

ダベンポートの息子が出場へ (13時45分)

坂本怜 第1シードに屈し予選敗退 (11時45分)

大坂なおみ 復帰戦の組合せ決定 (11時12分)

【1ポイント速報】坂本怜vsコプジバ (9時50分)

メドら ドバイで足止めでATP声明 (8時55分)

南米大会出ない、“出場給”発言を釈明 (8時02分)

望月慎太郎 激闘制し予選決勝へ (6時55分)

島袋将 ストレート勝ちで本戦王手 (6時34分)

3月2日

錦織圭 激闘制し本戦入り (22時35分)

【1ポイント速報】錦織圭vsセルス (20時24分)

綿貫陽介 快勝で予選突破 (20時11分)

錦織圭 予選決勝の相手セルスとは (19時35分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsブロスカ (19時00分)

メドベージェフ 23度目V 使用ギア一覧 (17時45分)

ATP500制覇コボッリ 使用ギア一覧 (16時32分)

前週Vの内島萌夏 トップ100復帰 (15時48分)

島袋将 自己最高位で日本勢トップに (14時40分)

単初V→複8勝目 記念の一夜に  (14時38分)

坂詰姫野 ストレート勝ちで本戦王手 (13時50分)

クレーで5勝目 アルカラス抜く (12時08分)

米対決制しキャリア2勝目 (9時05分)

3月1日

錦織圭「次の試合も楽しみ」 (22時59分)

錦織圭 復帰戦で完勝、4ヵ月ぶり白星 (22時04分)

【1ポイント速報】錦織圭vsジェイド (21時08分)

内島萌夏 ストレート勝ちで初V (20時54分)

綿貫陽介 3週間ぶり実戦で白星 (20時46分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsネーゲル (19時27分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsカリニナ (19時26分)

小堀桃子ペア 第1シードに屈し準V (19時09分)

優勝で21世紀生まれ4人目の記録 (17時38分)

ズベレフ 7年ぶり複V、42歳の大親友と (12時40分)

戦わず優勝、23度目でついに同一大会V (7時21分)

錦織圭 復帰戦の相手決定 (5時53分)

【動画】錦織圭 フルセットの熱戦制し初戦突破!勝利の瞬間! (0時00分)

【動画】警報で試合中断、走ってコートから逃げる松岡隼 (0時00分)

【動画】フェデラーに「あと8年か9年プレーして」とお願いする7歳のアフマド (0時00分)

【動画】シングルス初Vでバンザイ!ブクサが優勝に喜び (0時00分)

【動画】優勝を果たしたダルデリ マッチポイントハイライト (0時00分)

【動画】スターンズが米対決制しキャリア2勝目!優勝の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!