国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

西岡 ナダル「乗り越えたい」

西岡良仁_WOWOW提供
西岡良仁
画像提供: Getty Images
16日に開幕を迎える全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に第31シードとして出場する西岡良仁が、同大会を連日生中継するWOWOWの独占インタビューで本戦に向けた意気込みを語った。

>>西岡vsイメル 1ポイント速報<<

>>西岡、ダニエル、綿貫ら全豪OP男子 組合せ<<

四大大会の男子シングルスでシード入りをするのは錦織圭以来、日本人男子2人目の快挙。西岡は16日の第2試合に行われる1回戦で、世界ランク77位のM・イメル(スウェーデン)と対戦する。

【独占インタビュー】
Q. 初めてシード入りして挑む全豪オープン。シードが付いた気持ちについて教えてください。
「まずは、やっと1回戦でジョコビッチと当たらなくてよいと思いました(笑)それが一番大きかったです。今のシードでいくと3回戦まで勝ち進むチャンスがあるドローになりやすい。正直言って気持ち的には楽に感じます」

「1回戦を勝つことが目標になる場所から、少なくとも3回戦以上を目標と見られるのがシードのすごく良いところ。今、僕は一番下のシードなので、さらに上がっていけば、その感覚がベスト16やベスト8になってくると思います。前哨戦(アデレード国際1)は(準決勝で)リタイアしましたけど、テニスの内容がすごく良くて、自分の中ですごく満足できる内容だったので、自信を持って(大会に)入れます」

Q.昨年の全豪オープンの記者会見で「ランキングが上がらなければ引退」と言う驚きの発言も口にしました。そこから1年でシード入り。この1年間をどういう思いで戦ってきましたか?
「日本に帰って、逃げずにアメリカまで行って下部ツアーを回って、ポイントを稼いで何とか自信を取り戻して、色々やりながら、たまにツアーで勝ったりする流れをちゃんと作りました。あのコメントを言ったことで自分にもプレッシャーがかかっていると思いますし、自分の中では大事な一歩だったと思っています。包み隠さずに言って良かったと思っています。ただ、正直このランクに来るとは思ってはいませんでした」



Q.長年一緒にやっていたお兄さんの下を離れて、昨年9月からクリスチャン・ザハルカコーチと組んでいます。どんな感じですか?
「彼も僕も分析をしたい人。彼が思うことと、自分が思うことの照らし合わせの話は面白いです。どっちが正しいとかではなく、意見を出し合うところが大事だと思っています。サーブとフォアが良くなったけど、一番良いところで言うと、試合に入るまでのメンタリティの持っていき方、僕の精神的な部分の試合中の戦い方のところの扱いは凄くうまいです」

Q. 1回戦の相手、M.イメルとは初対戦ですがどんなイメージを持っていますか?
「色々試合を見ましたが、ミスが少ないと思います。僕が有利な点を挙げると、彼のサーブがあまり良くない。試合展開はラリー戦になると思っています。そうなるとゲームプランと組み立て能力、できることの引き出しの多さの勝負になってくると思います。その中で言うと自分のほうが(勝つための引き出しが)多いと思います」

「彼の方が下がっている回数が多いし、点を取っていくパターン数が少なかった。ただし、一つ気を付けたいのは、彼は粘り強いテニスをしてくるので、そこになるべく自分が焦らないような展開を作っていく必要があると思っています。そこさえしっかりクリアして自分が主導権を握り続ければ、大丈夫だと思います」

Q.キャリアハイのランキング(33位)で迎える2023シーズンですが、長い目で見た目標は?
「シードも付きましたし、20位をずっと目標にやっているので、今年中にそこを目指していきたい。ATP500、1000でしっかりと結果を残すところが次のステップだと思っています。今のランキングでいくとATP250なら、組み合わせ次第で1、2勝するチャンスがあると思う。そこを見つつ、上の大きい大会でちゃんと(ポイントを)稼いでいくことがもっとランキングを上げていくために重要だと思う」

Q. 全豪オープンへの意気込みと目標をお願いします。
「1回戦はいつもタフなので、そこはしっかりとクリアしていく中で、(順当に勝ち上がれば)3回戦でナダル選手が待っている。彼に思い切ってぶつかって、乗り越えていきたいと思っている。一つ一つではありますが、まずはしっかりとそこまでを見据えて頑張りたいと思います」

大会初日の16日に男子シングルスは西岡、世界ランク95位のダニエル太郎、同138位の綿貫陽介、女子シングルスは同118位の内島萌夏が初戦に臨む。

[PR]全豪オープンテニス
1/16(月)~1/29(日)
WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信!


大会第1日デイセッション
1/16(月)午前8:30~[WOWOWライブ] [WOWOWオンデマンド]
【男子シングルス1回戦】綿貫陽介 vs A.リンデルネック
【男子シングルス1回戦】M.イーメル vs 西岡良仁
【男子シングルス1回戦】E.エスコビード vs ダニエル太郎
※【女子シングルス1回戦】B.ペラ vs 内島萌夏はWOWOWオンデマンドでライブ配信

大会第1日ナイトセッション
1/16(月)午後4:45~[WOWOWライブ] [WOWOWオンデマンド]
【女子シングルス1回戦】I.シフィオンテク vs J.ニーマイヤー
【男子シングルス1回戦】M.ギロン vs D.メドベージェフ


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・西岡良仁、「勝てるチャンスある」
・日本勢全4選手、全豪初日に登場
・全豪後の世界1位 可能性は4名

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月15日21時46分)

その他のニュース

6月7日

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

6月6日

19歳 快勝で四大大会初V (23時49分)

小田凱人 全仏OP4連覇「物足りない」 (23時09分)

小田凱人 頂上決戦制し全仏OP4連覇 (22時28分)

【1ポイント速報】アンドレーワvsフワリンスカ (22時15分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (20時45分)

上地結衣 全仏OP複で連覇達成 (13時13分)

日本市場累計1万本達成! TOROLINEが届ける「柔打感のストリング」の正体 (13時00分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (12時04分)

柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出 (11時09分)

ズベレフの鉄壁守備は「まるで壁」 (8時57分)

悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る (7時51分)

棄権告げられ「泣きそうになった」 (6時49分)

体調不良で全仏OP準決勝を棄権 (5時53分)

ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手 (0時41分)

青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず (0時37分)

6月5日

【1ポイント速報】ズべレフvsメンシク (22時27分)

小田凱人 全仏OP4連覇に王手 (22時13分)

【1ポイント速報】小田凱人・上地結衣 全仏OP準決勝 (20時35分)

上地結衣 宿敵に屈し全仏OP準決勝敗退 (20時28分)

全仏OP決勝進出 フワリンスカとは? (7時08分)

史上初!予選勝者が全仏OP決勝進出 (2時18分)

6月4日

19歳 四大大会初の決勝進出 (23時26分)

上地結衣 完勝で12度目の全仏OP4強 (21時20分)

小田凱人 圧勝で5年連続の全仏OP4強 (19時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsロドリゲス (18時00分)

【最新トレーニング法特別公開】試合中、ボールを捉え続ける最適解のトレーニング (13時24分)

負傷続く元世界6位「もううんざり」 (12時56分)

ズベレフら 全仏OP男子4強出揃う (11時56分)

新女王誕生へ 全仏OP4強出揃う (10時55分)

世界1位「今すぐテニスやめたい」 (9時39分)

世界104位 全仏OP初4強も「複雑」 (8時38分)

世界6位に逆転勝ちで四大大会初の4強 (7時10分)

青山修子 全仏OP複で初の4強 (5時56分)

島袋将が望月慎太郎にストレート勝ち (5時03分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!