国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ティーム 激闘も敗退、4強逃す

ドミニク・ティーム
準々決勝で敗れたティーム(画像は全仏OP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)は15日、シングルス準々決勝が行われ、元世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)は第8シードのS・バエス(アルゼンチン)に2-6,7-6 (7-5),4-6のフルセットで敗れ、ツアー復帰後初のベスト4進出とはならなかった。

14日に行われた2回戦で第4シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)をフルセットで下し、昨年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)以来となるツアー8強に駒を進めていたティームだったが、この試合の第1セットは2度のブレークを許し先行される苦しい展開となる。

しかし第2セットでは2本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得。1度ブレークされたものの、タイブレークを制してセットカウント1-1に追いついた。それでも、疲労の見え始めたファイナルセットでは2度のブレークチャンスを決め切れず。自身のサービスゲームでは第5ゲームでブレークを許し、2時間49分の熱戦の末に力尽きた。

勝利したバエスは準決勝で第2シードのA・ルブレフと対戦する。ルブレフは準々決勝で世界ランク53位のL・ジェレ(セルビア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、世界ランク39位のF・セルンドロ(アルゼンチン)が4強へ駒を進めている。




■関連ニュース

・錦織「またコイツに負けた」
・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー 約25年ぶり圏外に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年7月16日9時57分)

その他のニュース

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!