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ティーム 激闘も敗退、4強逃す

ドミニク・ティーム
準々決勝で敗れたティーム(画像は全仏OP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)は15日、シングルス準々決勝が行われ、元世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)は第8シードのS・バエス(アルゼンチン)に2-6,7-6 (7-5),4-6のフルセットで敗れ、ツアー復帰後初のベスト4進出とはならなかった。

14日に行われた2回戦で第4シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)をフルセットで下し、昨年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)以来となるツアー8強に駒を進めていたティームだったが、この試合の第1セットは2度のブレークを許し先行される苦しい展開となる。

しかし第2セットでは2本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得。1度ブレークされたものの、タイブレークを制してセットカウント1-1に追いついた。それでも、疲労の見え始めたファイナルセットでは2度のブレークチャンスを決め切れず。自身のサービスゲームでは第5ゲームでブレークを許し、2時間49分の熱戦の末に力尽きた。

勝利したバエスは準決勝で第2シードのA・ルブレフと対戦する。ルブレフは準々決勝で世界ランク53位のL・ジェレ(セルビア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、世界ランク39位のF・セルンドロ(アルゼンチン)が4強へ駒を進めている。




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(2022年7月16日9時57分)

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