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ナダル「引退近かった」

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は30日、男子シングルス2回戦が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク106位のR・ベランキス(リトアニア)を6-4, 6-4, 4-6, 6-3で破り、2019年以来3年ぶり11度目の3回戦進出を果たした。試合後の会見では自身のキャリアについて「数週間前までは引退に近かった」と明かした。

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この日、3時間2分の熱戦を制し2回戦を突破したナダル。今季は1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制しており、1シーズンですべての四大大会で優勝する「年間グランドスラム」の期待がかかっている。

試合後の会見でナダルは、記者から年齢なども考え引退の文字が頭にあるのではないかと聞かれると「数週間前までは引退に近かったんだよ。今はそう感じていないけどね」と笑顔で答えた。

「そういう風に考える日はあっても僕は決して恐怖を感じることはない。この30年間、テニスは人生の中でとても重要な位置を占めているけど、テニス以外でもとても幸せな人生を送ることができたと思うんだ。テニス以外でも間違いなく幸せ。テニスから離れても好きなことはたくさんあるから、その点については心配はしていないよ」

「でも、もちろんその日が来れば変化があるはず。人生におけるすべての変化には、しばらく時間がかかるもの。変化に対応する必要があるからね。アスリートの引退について人々が語るのは普通のこと。なぜなら、ある意味ゲームのトップで長い間活躍してきたアスリートは、多くの人々の生活の一部になっているから。サッカー選手やゴルフ選手もそうだ」

「例えば、僕が大好きなタイガー・ウッズがプレーしている姿を見ることができる。今はタイガー・ウッズのプレーを頻繁に見ることはできない。それは、ある意味僕の人生の変化でもある。おそらく、ロジャー(フェデラー)がプレーしていないとき、ノヴァーク(ジョコビッチ)がプレーしていないとき、僕がプレーしていないとき、あるいはサッカーやバスケットボールなどあらゆるスポーツで選手がプレーしていないとき、1人のファンとして僕と同じように考えると思うんだ」

また、話題は新型コロナウイルスに移り、記者からナダルのチーム関係者がマスクをしていることを質問された。

「これ(新型コロナ)が現実なんだ。それが問題なんだけどね。今日、僕の親友であるロベルト・バウティスタ(バウティスタ=アグ)がそのケース(新型コロナの陽性反応)でリタイアしなければいけなくなった。このような場合、おそらくその関係者もそうなることが多いだろう」

「僕自身は多くの物事をやっているわけではない。コートと家にいて、全然外に出ていないんだ。それがここ数年直面している厳しい世界なんだよ。でも、ある時点でもう1度すべてを開放し、自由になり、普通の生活を送る必要があると思う。今、コロナは『非常に危険な健康問題を引き起こす』という点でみれば、それほど危険ではないようにみえるから。でも同時に、今まで通りに戻ろうとすれば今回のようなことが起きる可能性がある。そこに関して僕が何か付け加えることはしないよ、以上だ」

新型コロナウイルスに関しては大会が始まってからR・バウティスタ=アグ(スペイン)M・ベレッティーニ(イタリア)M・チリッチ(クロアチア)が陽性反応による棄権を表明している。

ナダルは3回戦で第27シードのL・ソネゴ(イタリア)と対戦する。ソネゴは2回戦で世界ランク66位のH・ガストン(フランス)を7-6 (7-4), 6-4, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのS・チチパス(ギリシャ)、第11シードのT・フリッツ(アメリカ)、世界ランク40位のN・キリオス(オーストラリア)らが3回戦に駒を進めた。

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