国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

昨年Vズベレフ 激闘制す

アレクサンダー・ズベレフ
全豪OPのアレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は21日、シングルス1回戦が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク47位のJ・ブルックスビー(アメリカ)を3-6, 7-6 (12-10), 6-2の逆転で破り、5年連続の初戦突破を果たした。

>>ジョコビッチらドバイ選手権組み合わせ<<

>>メドベージェフ、ナダルらアカプルコOP組み合わせ<<

昨年大会の王者であるズベレフはこの試合の第1セット、第4ゲームで3度のブレークチャンスを全て凌ぐも第8ゲームでブレークを許し先行される。第2セットではお互いにサービスキープが続きタイブレークに突入。タイブレークでは2度のマッチポイントを凌いでセットカウント1-1に追いつく。ファイナルセット、ファーストサービスが入った時に94パーセントの高い確率でポイントを獲得したズベレフ。第3・第7ゲームでブレークを奪い、3時間20分の死闘を制した。

また、同コートで行われた第1・第2試合がいずれもフルセットまでもつれ込み、第3試合であるズベレフとブルックスビーの試合もフルセットとなったことで試合終了時間は現地時間午前4時55分を記録。これは現地時間午前4時34分に終了した2008年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)のL・ヒューイット(オーストラリア)M・バグダティス(キプロス)の試合を上回るATPテニス史上最も遅い試合終了時刻となった。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにズベレフのコメントを掲載し「今は、勝ったことがうれしい。歴史の一部になることができた。信じられないような戦いだった。僕は諦めなかった。(アカプルコでは)いいプレーをしたいし、昨年チャンピオンだから最高の勝利をもたらしたい。今日はよく生き残れた」と語った。

「アカプルコは、僕にとっていつも特別な場所。観客もいつも特別なんだ。ここはいつも歓声が凄くてエネルギーが半端じゃない。午前5時でもスタジアムは満員だよ。世界中のどこを探しても、ここほどテニスを評価してくれるところはないんだ」

勝利したズベレフは2回戦で世界ランク95位のP・ゴヨブジク(ドイツ)と対戦する。ゴヨブジクは1回戦で世界ランク75位のB・ナカシマ(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで破っての勝ち上がり。

同日には第8シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、世界ランク23位のJ・イズナー(アメリカ)らが2回戦に駒を進めている。



■関連ニュース

・ラケット破壊ズベレフ 全豪敗退
・ズベレフ「全て出し切った」
・ズベレフ「言い訳できない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月23日8時35分)

その他のニュース

5月10日

世界5位と6位含めシード8名初戦敗退 (13時12分)

チリッチ 17歳差対決に敗れ2回戦敗退 (12時18分)

フェデラーに並ぶマスターズ29連勝 (11時19分)

今季引退の36歳が世界1位撃破 (9時46分)

世界1位 まさかの3回戦敗退 (8時42分)

【告知】大坂なおみvsシュナイデル (7時40分)

5月9日

宮本愛弓/佐藤光ペア 日本勢対決制しV (23時18分)

ヨネックスが上級者向けソフトテニスラケット「VOLTRAGE8S/8V」を7月上旬に発売 (21時31分)

二宮真琴ペア 惜しくも準V (21時09分)

小田凱人 8つのギネス記録保持者に (19時50分)

大坂なおみ サバレンカ戦が自信に (14時24分)

世界106位がシード撃破の番狂わせ (13時27分)

19歳 初のシード出場で初戦突破 (11時00分)

ズベレフ 同胞対決制し初戦突破 (9時56分)

敗退ジョコビッチ「これが今の現実」 (8時53分)

20歳の予選勝者がジョコ破る大金星 (7時50分)

大波乱!ジョコ まさかの初戦敗退 (4時06分)

大坂なおみ 激闘制し初戦突破 (1時02分)

5月8日

【1ポイント速報】大坂なおみvsリス (22時48分)

木下晴結 ストレート負けで4強ならず (15時46分)

賞金1億8千万円超え 全額寄付説を否定 (14時55分)

チチパス 今季6度目の初戦敗退 (13時44分)

マッチポイント9本逃し怒り爆発 (11時29分)

女子世界1位 股抜きショット披露 (10時20分)

ジョコビッチ 復帰も「万全ではない」 (9時18分)

シナー 四大大会賞金巡り「失望」 (8時13分)

5月7日

TOP10半数が出場、ジャパンOPの前週 (20時47分)

サンティラン晶 ストレート勝ちで8強 (19時28分)

坂本怜 世界10位に「勝てた?」に回答 (12時48分)

野口莉央 瀬戸際から勝利し8強 (11時46分)

シナー 全仏Vの可能性 ナダルと同じ (10時32分)

大坂なおみ ローマにとんぼ返り (9時13分)

大坂なおみ 初戦は世界80位に決定 (8時38分)

錦織圭 5年ぶり9度目の出場決定 (7時37分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!