国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルブレフ 初戦敗退「不運」

アンドレイ・ルブレフ
初戦敗退となったルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は1日、男子シングルス1回戦が行われ、第7シードのA・ルブレフは世界ランク42位のJ・シュトルフ(ドイツ)に3-6,6-7 (6-8),6-4,6-3,4-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。

>>錦織vsハチャノフ1ポイント速報<<

>>錦織ら全仏OP対戦表<<

昨年の同大会では8強入りしたルブレフだったが、この日はシュトルフに25本のサービスエースを決められるなど苦戦を強いられる。2セットダウンから追いつくも、ファイナルセットでは1ブレークを守り切られて3時間46分の激闘の末に力尽きた。

ルブレフは試合後の会見で「2セットダウンしても、追いつけるとは思っていた。ファイナルセットでは少し運が悪かったと思う。シュトルフがブレークした時は彼のプレーがとてもよかった。2本のリターンエースがあった」と振り返った。

「僕がブレークするチャンスがあったとき、彼はまたいいプレーをした。もしこの試合が違う日に行われていたら結果が違っていたかもしれない。それくらい紙一重だった」

勝利したシュトルフは2回戦では世界ランク104位のF・バグニス(アルゼンチン)と対戦する。バグニスは1回戦で同116位のB・ボンズィ(フランス)(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第3シードのR・ナダル(スペイン)、第14シードのG・モンフィス(フランス)、第21シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、第24シードのA・カラツェフらが2回戦へ駒を進めた。

[PR]全仏オープンテニス
5/30(日)~6/13(日)
WOWOWで連日生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・メドベージェフ「大坂尊重する」
・ナダル 大坂の表明を「尊重」
・「大坂の考え同意できない」

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年6月2日14時03分)



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!