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「寒すぎる」とナダル苦言

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク75位のJ・シナー(イタリア)を7-6 (7-4), 6-4, 6-1のストレートで破り、4年連続13度目のベスト4進出を果たした。深夜1時25分に試合を終えたナダルは会見で「試合をするには寒すぎる。なぜフィリップ・シャトリエの第5試合に組んだのか本当に分からない」と苦言を呈した。

>>YouTube 東京国際大学テニス部に潜入! 灼熱の炎天下で選手と対決<<

>>ナダルら全仏OP対戦表<<

今年の全仏オープンは、新型コロナウイルスの影響で開催時期が5月から9月に変更。これまでと比べて天候や気温の変動、観客動員数が1,000人に削減、さらに使用球の変更など様々なことが異なっている。

またセンターコートのフィリップ・シャトリエは屋根と照明が設置されているため、この日のナダルとシナーの対決は第5試合に組まれていた。

2時間49分の熱戦を制したナダルは「問題は天気。もちろん、深夜1時半に試合が終わるのは理想的ではない。サッカーなどはこのような状況でもプレーしているが、テニスはちょっと違う。彼らは常に動いている。僕らは止まって、また戻って、コートチェンジではベンチに座る。テニスは多くの瞬間で止まることがあるスポーツ。このような厳しい状況でのプレーは体にとって少し危険だと思う。でも、それが今日起きていた」と語った。

「とてもリスクがあった。昨日スケジュールが送られてきて、すぐに見た。長い試合がいくつかある可能性があるから。それが起きた。ちょっとアンラッキーだった。自分は辛抱強くいるようにだけ努めていたし、全てを受け入れた。前向きな姿勢でいた。それが自分がしたこと」

準決勝でナダルは、第12シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。シュワルツマンは準々決勝で第3シードのD・ティーム(オーストリア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

前哨戦のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)でシュワルツマンに敗れているナダルは「今日彼(シュワルツマン)は、世界で最高の選手と素晴らしい試合をしたのは間違いない。きっと彼は大きな自信を持って臨んでくるだろう」と警戒した。

「彼はローマで決勝へ進んだ。ローマで自分を倒した。それは彼に、より自信を与えている。それは分かっている。ローマとは少し違ったことをしたい。ベストなプレーをする準備ができたらと願っている。それが自分に必要なこと。最後までベストを尽くすつもり」

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