国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 不意打ちサーブに言及

ラファエル・ナダル
3回戦進出を果たしたラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は30日、男子シングルス2回戦が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)M・マクドナルド(アメリカ)を6-1, 6-0, 6-3のストレートで下し、3回戦進出を果たした。

>>ナダルら全仏OP対戦表<<

この日、ナダルはマクドナルドに1度もブレークチャンスを与えずに1時間40分で勝利した。

会見でナダルは「完璧という言葉は難しい。スポーツでは、特にテニスでは、その言葉は存在しないと思う。常にミスはするもの。その日の終わりに、完璧だったり、ほぼ完璧な試合があるなら、それは勝った時」と述べた。

「勝てば、次の日に試合をするチャンスがある。完璧を求めなければならないのはスポーツではない。でも、とてもいいプレーに近いことは起きている。自分の人生でも完璧に近い試合は何度かあった」

またナダルは、試合中にマクドナルドが放った不意をつくアンダーサーブについて言及した。

「もし彼(マクドナルド)が勝っているなら、いい戦術。負けるなら、悪い戦術だろう。ただそれだけ。例えば今日のマッケンジー(マクドナルド)のは、よくない戦術だった」

今大会では初戦で世界ランク49位のA・ブブリク(カザフスタン)が第8シードのG・モンフィス(フランス)にアンダーサーブを打つなどで勝利をおさめている。

ナダルは「ブブリクがうまくいくならいい戦術。それもテニスの一部。失礼とか、そうではない。もしそれがポイントを取るためにやっているなら、テニスを向上するための目標としてやっているなら、戦術としてやっているなら、100パーセント支持する」と自身の見解を示した。

「もし相手に対して失礼なこととしてやっているなら、それはあまりよくないこと。誰もが心の中では、それをいい意味でやっているか、悪い意味でやっているか分かっている。自分にとってはそれについての議論はない。ルール内のことだし、100パーセントやっていいこと。それをやることがいいと思うか悪いと思うかは、あなた自身のこと」

3回戦でナダルは世界ランク74位のS・トラヴァグリア(イタリア)と対戦する。トラヴァグリアは2回戦で同35位の錦織圭を3時間53分の死闘の末に下している。

[PR]「全仏オープンテニス」
9月27日(日)〜10月11日(日)WOWOWで連日生中継!


■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織 髪切れず「ダメでした」
・大坂 なおみ 失格ジョコに言及
・錦織との不平等にジョコ不満

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年10月1日22時27分)

その他のニュース

6月15日

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!