国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全国高3テニス 東海代表決定

全国高3テニス チャレンジトーナメント
東海代表の男女8選手
画像提供: tennis365.net
高校3年生のテニスプレーヤーに「3年間の集大成となる大会を提供したい」との想いから実現した「全国高3テニスチャレンジトーナメント(後援:文部科学省スポーツ庁)」は3日、東海大会(岐阜県岐阜市/岐阜メモリアルセンター/ハードコート)を開催し、全国大会に出場する男女各4名が決定した。

男子シングルス決勝は岩田幸太郎(麗澤瑞浪高)が石橋尚之(浜松市立高)に6-4で勝利。女子シングルスは芹澤佑梨(城南静岡高)が中川桃(津商業高)に6-2で勝利して優勝を飾った。

【東海大会・上位結果】
■男子
優勝:岩田幸太郎(麗澤瑞浪高)
準優勝:石橋尚之(浜松市立高)
3位:大西洋平(静岡市立高)
4位:市川剣都(名経大市邨高)

■女子
優勝:芹澤佑梨(城南静岡高)
準優勝:中川桃(津商業高)
3位:伊藤泉彩(静岡市立高)
4位:渡辺明衣里(東濃実業高)

男女の上位各4名は、11月7日・8日に清水善造メモリアルテニスコート(群馬県高崎市/ハード)で行われる全国大会へ出場する。

【優勝者コメント】


男子優勝:岩田幸太郎(麗澤瑞浪高)
「全国選抜、インターハイが無くなったので、この大会で結果を残そうと思って練習をしてきました。全国大会でも良い結果が出せるように、これからあと1カ月、頑張っていきたいと思います」

女子優勝:芹澤佑梨(城南静岡高)
「インターハイや全日本ジュニアに向けて去年からずっと頑張ってきましたが、大会が中止になって悔しくて悔しくてたまらなかったので、このような大会が開かれて本当に嬉しかったです。全国大会でも精一杯頑張ります」

>東海大会・全試合動画<
>男子ドロー・結果一覧<
>女子ドロー・結果一覧<










横断幕に高校テニスへの想いを綴る選手たち

9月5日の関西大会から始まった全10会場で行われる地方大会は、3日に行われた東海大会、九州大会(福岡県福岡市/海の中道マリーナ&テニス/砂入り人工芝)、四国大会(愛媛県松山市/愛媛県総合運動公園/ハードコート)をもって全日程を終了し、11月に各地方大会の上位進出者、男女各32名による全国大会が開催される。

全国大会は4名×8グループによるラウンドロビンが行われ、各グループの上位1名による決勝トーナメントによって全国優勝の座が争われる。


選手が使用するベンチ、スコアボードは試合毎に除菌

各大会は、新型コロナウイルスの感染症対策として、ダイヤモンドプリンセス号の除染消毒を行った世界最高峰のコロナ除染技術をもつ「一般社団法人 日本特殊清掃隊」の監修のもと、試合会場の除染消毒および出場選手・運営スタッフへの感染対策指導を実施するほか、全会場とも保護者、選手関係者を含む無観客(報道メディア、大学スカウトは除く)にて開催される。

>最新情報:大会公式Twitter<

>大会公式サイトはこちら<


■関連ニュース

・高3大会、北信越代表が決定
・高3関東男子、篠田玲が優勝
・高3関東女子、重田夢亜が優勝
■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年10月4日7時30分)

その他のニュース

1月12日

【速報中】坂本怜vsエヴァンス (13時54分)

西岡良仁「下の世代が上がってない」 (13時47分)

【告知】錦織圭vsコピーヤンス (13時40分)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V (12時38分)

柴原瑛菜 惜敗で全豪OP予選敗退 (10時37分)

錦織圭のライバル 元世界3位が引退へ (10時22分)

西岡良仁 11年ぶり全豪OP予選白星 (9時25分)

頂上決戦制し9度目V 初TOP10入りへ (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

1月9日

楠原悠介/中川舜祐ペア 開幕戦で初V (18時57分)

野口莉央 完勝で開幕戦V王手 (15時32分)

柴原瑛菜 大ベテランと開幕戦で複準V (14時25分)

ワウリンカ 最後の全豪OP出場決定 (12時07分)

珍事 ミスで初心者がプロ大会出場 (11時22分)

全豪OP欠場 2024年準Vも無念 (9時40分)

大坂なおみ 5年ぶりV狙い全豪OP会場へ (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!