国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

GS初制覇へ「全力を尽くす」

ドミニク・ティーム
4強入りを果たしたティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は9日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのD・ティーム(オーストリア)が第21シードのA・デ ミノー(オーストラリア)を6-1, 6-2, 6-4のストレートで破り、初の決勝進出を果たした。

>>大坂vsブレイディ 1ポイント速報<<

>>ティームら全米オープン対戦表<<

この試合、ティームは11本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得。デ ミノーに2度ブレークを許したものの、自身はそれを上回る7度のブレークに成功し、2時間4分で勝利した。

試合後ティームは「最初から良い感触で試合に入れた。けど、スコア上では簡単に見えるだろうけど、実際は違った。第3セットは少し勢いとエネルギーがなくなってしまった。本来の彼(デ ミノー)が戻ってきたんだ」と振り返った。

悲願の四大大会初制覇を狙う27歳のティームは、決勝進出をかけて、準決勝で第3シードのD・メドヴェデフと対戦する。メドヴェデフは準々決勝で第10シードのA・ルブレフ(ロシア)をストレートで下しての勝ち上がり。

また、ベスト4にはティーム、メドヴェデフ、A・ズベレフ(ドイツ)P・カレノ=ブスタ(スペイン)が残り、四大大会の新たな王者が誕生することが確定している。R・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)N・ジョコビッチ(セルビア)以外の選手が四大大会でタイトルを獲得するのは2016年全米オープンのS・ワウリンカ(スイス)以来4年ぶりとなる。

ティームはベスト4の顔ぶれについて「ロジャー(フェデラー)、ラファ(ナダル)、ノヴァーク(ジョコビッチ)はいないけど、ダニール(メドヴェデフ)、サーシャ(ズベレフ)、パブロ(カレノ=ブスタ)がいる。彼らは素晴らしい選手たちだ。僕ら1人1人が初めての大きなタイトルに値する。誰もが全力を尽くす。それが1番大事なことだ。でも、一旦コートに出たら他の3人のことは忘れて自分に集中するよ」と語った。

[PR]「全米オープンテニス」
晩夏のニューヨークで行なわれるグランドスラムが開催決定!トッププレーヤーが繰り広げる激戦の模様をWOWOWでは連日独占生中継でお届け。栄冠を手にするのは果たして!

【放送予定】
〜9月14日(月)WOWOWにて連日独占生中


■詳細・放送スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ティームGS「手にしたい」
・大坂ら全米オープン対戦表
・大坂を「力強い」と警戒

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年9月10日15時18分)

その他のニュース

7月12日

四大大会初V「実感わかない」 (6時53分)

四大大会 またも準Vで涙 (4時24分)

亡き母に捧げるウィンブルドン優勝 (3時28分)

21歳 ウィンブルドンで四大大会初V (2時36分)

【1ポイント速報】ノスコバvsムチョバ (0時00分)

7月11日

上地結衣 快挙V「まだ信じられない」 (22時07分)

小田凱人ペア 絶対王者に逆転負け 準V (21時12分)

上地結衣 偉業に涙止まらず「幸せ」 (20時28分)

上地結衣 生涯ゴールデンスラム達成 (19時55分)

【1ポイント速報】上地結衣vsデフロート (19時03分)

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!