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コーチ語る ティームの強さ

二コラ・マス
コーチのマス氏
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは13日、世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)のコーチを務めるN・マス(チリ)氏のインタビューを掲載した。ティームのコーチに就任した理由などを語っている。

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現在40歳のマス氏は、現役時代に6つのタイトルを獲得。2004年のアテネオリンピックでは単複で金メダルに輝くなど自己最高の世界ランク9位を記録した。

マス氏はティームのチームに昨年2月ごろに合流。その後3月にはBNPパリバ・オープン(アメリカ/ インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)を制し、四大大会に次ぐカテゴリーであるATPマスターズ1000のタイトルを初めて獲得。年末のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)では準優勝を果たした。

新型コロナウイルスの影響でツアーが中断している現在、ティームとどのくらいの頻度で交流しているか問われたマス氏は「ツアーが停止しているときは、必要な時に常にドミニク(ティーム)と連絡を取り合っていたし、彼の父親であるヴォルフガングは、彼らがどのように仕事をしているかを常に僕に知らせてくれていた。ドミニクは父親のところに泊まり込んで練習をしていたし、オーストリアに住んでいるフィジカルトレーナーの1人と一緒に仕事をしていたよ」と明かした。

「4カ月会っていなかった。7月に再び仕事を始めたけど、その後また2週間休み、今週からまたともに仕事を行うようになったんだ。(中断期間中)ポジティブな面で言えば、彼がエキシビションをたくさんやっていたこと。ドミニクは45日間で28試合に出場した。エキシビションではあったけど真剣な勝負だったし、選手たちのレベルも非常に高かった」

「もちろん、本番のATPツアーとは違う。それでも、この期間に多くの試合に出て、彼が試合勘を無くしてしまう影響を少なくしたかった。彼は試合に出たいと思っていたから、良いことだと思っている。集中しているし、それはニューヨークに行っても助けになると思う」

また、世界ランク3位にまで登り詰めたティームの力量と今季の過密スケジュールについて語った。

「彼はトーナメントに出場すると、常に優勝のチャンスがある選手の1人だ。成績は非常に安定している。今シーズンはハードコートのあとにクレーコートを戦う変則的なスケジュールだけど、全く新しいことだから深く考える必要はない。今、最も重要なのはW&Sオープンと全米オープンだ」

「その後は体調やそれまでの結果次第だね。キッツビュールにエントリーはしているが、全米の準々決勝までいったら出場は難しいだろう。そしてもし全仏オープンで素晴らしいプレーをしたら?。そうなったら休みが無くなってしまう。正確なスケジュールを立てるのは難しいんだ」

最後に、なぜティームのコーチとなったのか、その理由を告白した。

「彼は毎日改善しようとしている。10代の頃のように大きな変化をしなければならない選手ではないが、26歳とまだ若いし、僕らコーチ陣ができる小さな変化はある。今では完全なプレーヤーになっていて、ハードコートでもプレーできることを示してくれた。少なくとも昨年と同じような結果を残せることを期待しているよ」

「でも、年齢は関係ないと思う。アスリートとして、何かを向上させることができるというメンタリティを持って、すべての練習に臨まなければならない。それが彼の強さだ。もちろん、コーチにも同じことが言える。だからこそこのスポーツは自分に命を与えてくれるんだ。それが選手としてのキャリアを終えた後も旅を続けようと決めた理由。ドミニクと一緒に仕事をすることは、僕にとって大きなモチベーションになっている。彼は常に100パーセントの力を発揮してくれるんだ」

男子テニスは現在も新型コロナウイルスの影響でツアーが中断中。再開は22日からののW&Sオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、ATP1000)で、その後は全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)が開催される。また、ジェネラリ・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)は9月8日に開幕予定となっている。

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