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MPからの大逆転劇 ATPが特集

アレクサンダー・ズベレフ、ガエル・モンフィス
(左から)ズベレフとモンフィス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは24日、マッチポイントを握られてからの逆転勝利をおさめた試合を特集し、世界ランク7位のA・ズベレフ(ドイツ)や同9位のG・モンフィス(フランス)らの大逆転劇が紹介された。

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ATPはこの日「マッチポイントを握られたときのプレッシャーは物凄いものがある」として、そのプレッシャーを跳ね除け勝利した2試合を掲載した。

1試合目は2017年のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)2回戦のズベレフvsR・ガスケ(フランス)の一戦。

1回戦が免除のためこの試合が初戦となったズベレフは、第1セットを先取したものの第2セットを落としファイナルセットへ。ファイナルセットではゲームカウント5-6の30-40となりガスケにマッチポイントを握られたものの、ズベレフはこのポイントで49本のストローク戦に打ち勝ち流れを引き寄せた。最終的には6-3, 4-6, 7-6 (7-3)のフルセットで下し、2時間31分の激闘に勝利した。

この勝利で勢いに乗ったズベレフはその後、N・キリオス(オーストラリア)K・アンダーソン(南アフリカ)D・シャポバロフ(カナダ)R・フェデラー(スイス)を破りタイトルを獲得している。

2試合目として紹介されたのは同大会2回戦のモンフィスvs錦織圭の戦い。6-7 (4-7), 7-5とセットカウント1−1で迎えたファイナルセット、モンフィスは錦織に4度マッチポイントを与えたもののこれを全て凌ぎ、最後はタイブレークの末に勝利。ファイナルセット7-6 (8-6)で破り、2時間41分で勝利した。

モンフィスはこの試合の勝利後「僕にとってタフな試合だったから、いつも以上にうれしいよ。ちょっとしたジェットコースターみたいだった」と振り返っている。

今シーズンのロジャーズ・カップはトロントで8月10日から開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止が決定している。

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