国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

17年前のマドリッド制覇を回想

フアン・カルロス・フェレーロ
2003年時のフェレーロ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトスペイン語版は9日に元世界ランク1位のJ・C・フェレーロ(スペイン)のインタビューを掲載した。マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、屋内ハード、ATP1000)での優勝の経験について語っている。

【ダニエル 太郎】前編、ジョコビッチやナダルらに挑むときの考え方とは

>>YouTube テニス365チャンネル<<

シングルスでキャリア通算16度の優勝を誇るフェレーロは2003年、23歳のときにマドリッド・オープンで同大会初優勝。スペイン出身選手で初めてマドリッド・オープンを制した選手となった。

インタビューでは、現在のレッドクレーとは異なり屋内ハードコートで戦っていた当時のマドリッド・オープンのことが中心に掲載。フェレーロは「ホームでプレーし、世界1位。勝つことにおいてはかなりの自信になっていた。1回戦でW・フェレーラ(南アフリカ)と対戦し、負けそうになりながらもタフな試合を制したことは覚えている(試合は6-3, 2-6, 7-6 (7-4)で勝利)」と回想した。

「2003年は最高のシーズンだった。マドリッドで優勝したことは僕にとって大きな意味があった。非常に高いレベルでプレーできて速いサーフェスで結果が出ていた」

フェレーロは2003年シーズンだけで4つのタイトルを獲得。マドリッド・オープンの他にモンテカルロ・マスターズ( モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)、バレンシア・オープン(スペイン/バレンシア、 ハード、ATP250)、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制した。

そしてフルセットで勝利したマドリッド・オープン準決勝のR・フェデラー(スイス)戦に言及している。

「マドリッドでの勝利はその最高潮だったと思う。そしてロジャーとの試合が最も難しかった。マドリッドのサーフェスと屋根があるコート。僕が勝つのは本当に難しい挑戦だと思う。それまでにも何度か対戦していたが、ほとんどが早いサーフェスだった。互いに良く知っていたし、その時は僕が1位で彼が3位。非常にレベルが高く、難しかった」

最後に現在のマドリッド・オープンのサーフェスについて語っている。

「遅めのコートでプレーする事実だけ見ればスペイン人にとってはやや有利と言えるだろう。地元選手が決勝に到達できる確率はより高くなったはず。大会は日々進歩しているし、改善されている。今後はより良い大会に変わっていくだろう」

今シーズンのムチュア・マドリッド・オープンは新型コロナウイルスの影響により中止が決定。本来であれば10日に男子シングルス決勝が行われる予定だった。

[PR]「日本テニス史上最強の2人 錦織圭大坂なおみ
これまで放送してきたテニスのグランドスラム大会の名勝負を厳選しお届けする。男女シングルスの準決勝、決勝を中心に、錦織圭、大坂なおみはじめ日本人選手が奮闘するカードなど、今なお色あせない好試合ばかり。

【放送日】
5/3(日・祝)〜5/21(木)


■詳細・放送スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・フェレーロ 16歳新星を語る
・フェレーロらレジェンド登場
・フェレーロが引退発表 最高の思い出を語る

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月10日16時57分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!