国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ディミトロフの5つを特集

男子プロテニス協会のATP公式サイトは26日、世界ランク19位の位のG・ディミトロフ(ブルガリア)を「知っておきたい5つのこと」として紹介した。

【ダニエル 太郎】後編 ラケットバッグの中を公開、苦悩の2019年を明かす

>>YouTube テニス365チャンネル<<

28歳のディミトロフは今シーズン、2月のアビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で準々決勝で世界ランク16位のS・ワウリンカ(スイス)を撃破。準決勝で同2位のR・ナダル(スペイン)に敗れるも4強入りを果たした。

1.2017年がディミトロフのベストシーズン。

ディミトロフは現在までキャリアで8勝をあげており、その半分となる4勝が2017年に獲得したもの。同年ではシーズン開始当時、15試合中14勝するなどの好調のスタートを切った。

同年8月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)で初のマスターズ1000タイトルを獲得。11月のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)に初出場で優勝を飾り、自己最高の3位を記録した。シーズンの戦績は49勝19敗。

2.けがとの闘いの後、2019年の全米オープンへ復活。

2019年初期から右肩のけがに悩まされ、9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)出場時にはランキングを78位まで落とす。当シーズンの戦績も12勝15敗と大きく落ち込んだ。

しかしディミトロフは同大会で初のベスト8に進出。準々決勝ではR・フェデラー(スイス)をフルセットの末に破り初の4強、自身3度目の4大大会準決勝進出を果たした。

「成長、向上し続けていると信じ続けた。できることを本当にうまくコントロールすることができた」

3.他人と異なるのが好き。

ディミトロフは目立つファッションで有名だが、今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で着用した紫に黄色のウェアに注目が集まった。

「服や他のもので目立つのは好きだ。服は楽しい。同じようなものになるのは嫌なんだ」

4.2020年のATPカップで2つの役割を果たした。

国別対抗戦であるATPカップ(オーストラリア/パース、ブリスベン、シドニー、ハード)で多くの出場国はかつての名選手たちが監督を務める中、ブルガリアチームでは国のトップであるディミトロフが監督と選手を担う形となった。

同大会でブルガリアチームはラウンドロビンで2勝1敗とするも、試合勝利数でベルギーに敗れて予選敗退となった。

5.地元の新型コロナウイルス対策をサポートしている。

新型コロナウイルスが流行している現在、ディミトロフは地元であるブルガリアのハスコヴォのサポートを決行。現地の病院へ換気扇を寄付し、それ以降も支援となる方法を模索している。

「僕はとても小さな町で育ったけれど、どこから来きたのかは絶対に忘れない。ただ単純に助けになりたいんだ。人生でずっとブルガリアでプレーもしていくし、パスポートも持っている。何年にもわたって応援してきてくれたみんなには本当に感謝している」




■関連ニュース

・ディミトロフ「信じ続けた」
・ディミトロフ 故郷病院に寄付
・ディミトロフが心情を吐露

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月27日14時50分)

その他のニュース

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

【告知】小田凱人vsヒューエット (12時36分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

【動画】松岡星空 四大大会Jr初V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

【動画】上地結衣 25度目の四大大会複V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!