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ジョコ 序盤苦戦も3回戦へ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は9日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が予選勝者で世界ランク128位のB・フラタンジェロ(アメリカ)を7-6 (7-5), 6-2のストレートで破り、2017年以来2年ぶり12度目の3回戦進出を果たした。

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31歳のジョコビッチはこの試合、先にブレークを許したものの、タイブレークの末に第1セットを先取。第2セットでギアを上げたジョコビッチはフラタンジェロにブレークチャンスを与えることなく1時間29分で勝利した。

男子テニス協会のATP公式サイトには「彼(フラタンジェロ)は良かった。うまくプレーし、失うものがなにもないように戦っていた。第1セットは単純にロープにぶら下がったような状態のまま勝ち取ろうとしていた。けれど2セット目は少しだけ改善したと思う。前向きに試合を終えることができた」というジョコビッチのコメントが掲載された。

2016年以来3年ぶり6度目の優勝を狙うジョコビッチは4回戦進出をかけて、3回戦で世界ランク39位のP・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。コールシュライバーは2回戦で第31シードのN・キリオス(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第13シードのM・ラオニッチ(カナダ)、第18シードのG・モンフィス(フランス)らが3回戦に駒を進めた一方、第9シードのS・チチパス(ギリシャ)、第11シードのB・チョリッチ(クロアチア)、第15シードのM・チェッキナート(イタリア)らが姿を消した。

日本勢では世界ランク72位の西岡良仁が第21シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)をストレートで破り、2回戦突破を決めている。

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