- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織に脱帽「支配していた」

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会8日目の3日、男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク34位のP・コールシュライバー(ドイツ)は第21シードの錦織圭に3-6, 2-6, 5-7のストレートで敗れ、大会初のベスト8進出とはならなかった。試合後の会見では「(錦織は)ほとんどのゲームを支配していた」と脱帽していた。

>>錦織vsチリッチ 1ポイント速報<<

>>錦織ら全米OP対戦表<<

>>大坂ら全米OP対戦表<<

元世界ランク16位で34歳のコールシュライバーは3回戦で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)を逆転で下し、錦織との4回戦へ駒を進めていた。

この日は気温が30度を超える中で試合が行われ、第1・第2セットを連続で落としたコールシュライバーは、第3セットの第10ゲームで錦織のサービング・フォー・ザ・マッチを迎える。ここで強烈なストロークを放ったコールシュライバーが土壇場でブレークバックに成功し、ゲームカウント5−5に追いつく。しかし、第11・第12ゲームを連取され、2時間16分で力尽きた。

コールシュライバーは「負けるのは、いつもタフなもの。天候について言うなら、とても蒸し暑かった。試合をするにはタフだったけど、いい経験だった」と振り返った。

錦織については「自分の弱点をついてきた。セカンドサービスを攻撃的にリターンしてきたし、とても深かった。あまりミスをしなかった。どんどん攻めてきた。彼(錦織)は読みもよかった。もっと良いいテニスをしたかったけど、できなかった」と敗北を認めた。

「彼は肉体的に、とてもいい状態にいると思う。僕はもっとファーストサービスを入れられるような体調でスタートできたら、もう少しよかったかもしれない。彼にとっては簡単だった。それが試合を通して彼を後押ししていたと思う」

一方、勝利した錦織は、準々決勝で第7シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

「全米オープンテニス」をWOWOWにて連日独占生中継!新規ご加入の方がもれなくもらえるプレゼントもあり!(応募締め切り:9月15日24時まで)

【放送予定】
8月27日(月)〜9月10日(月)

■詳細・配信スケジュールはこちら>






■関連ニュース

・錦織 酷暑「ルールあっても無理」
・錦織「意外は意外でした」
・錦織 フェレールの引退惜しむ

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年9月4日11時07分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!