- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

棄権ナダルを気遣う「残念」

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は9日目の23日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)の途中棄権により、思わぬ形で8年ぶりのベスト4進出を果たした第6シードのM・チリッチ(クロアチア)は、試合後の会見で「ラファ(ナダル)はいつも必死に戦い、コートではベストを尽くす選手。オフシーズンもけがに苦しんでいたはず。あんな終わり方で、彼にとっては残念」とコメントした。

>>全豪OP 男子対戦表<<

この日、セットカウント2-1とナダルにリードを許したチリッチだったが、集中力を切らすことなくプレーして第4セットを奪い返す。ファイナルセットの第2ゲームでチリッチがブレークに成功したところでナダルが途中棄権を申し入れた。

「(第3セットを)取れなかったのはアンラッキーだった。それから精神的にさらにレベルを上げなければと感じ、より集中して第3セットを忘れるように努めた。特に第4セットの出だしはエネルギーと集中力を高め、少しフリーポイントが取れ始めていた。全体的に、その頃から信じられないほどうまくボールが打てていた」

ナダルの異変について第4セットの第5ゲーム終了時に気づいたというチリッチは「彼(ナダル)がどこまでやれるか、どう戦ってくるか分からなかった。ただ自分自身に集中して良いプレーを続け、その集中力を維持しようとしていただけだった。そこで0-40となったけど、ブレークされなかった。あそこは第4セットで最も鍵になったところだったかもしれない」と3時間47分の激闘を振り返った。

また、途中棄権したナダルはツアーの過密スケジュールについて「ツアーを仕切っている人は、何が起きているか少し考えてほしい。あまりにも多くの選手がけがをしている」と試合後の会見で苦言。

これに対し、チリッチは「このスケジュールは、もう何年もそうだった。去年からそんな状況が始まった。多くの選手がけがをした。最終的に僕らが体をケアしなければならず、自分にとって正しいスケジュールを組んでいる。体と向き合い、どう感じているかを見る必要がある。非常に多くの大会を戦わなければならないのは理解している」

「自分の考えとしては、僕ら自身が僕らのスケジュールを決める。2カ月のオフを取ったり、多くの試合を削るのは難しいこと。なぜなら、テニスはとてもグローバルなスポーツだから。世界のどこでプレーしてもみんな楽しんでくれる。テニスはどんどんポピュラーになっていると思う。それは僕らも望んでいること」と持論を述べた。

準決勝では、ノーシードからの勝ち上がりで勢いに乗る世界ランク49位のK・エドモンド(イギリス)と対戦する。今回が2度目の対戦で、昨年の上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)2回戦ではチリッチがストレートで勝利している。

大会初の決勝進出がかかる大一番に向けてチリッチは「自分としては他の試合と同じように準備するだけ。メディアはラファより簡単な試合のように報じられているけど、彼はここにいるに値する選手」

「自分が集中しなければならないことは、自分自身のテニスを続けること。自分のコートで自分のことだけを考えようと思っている。また素晴らしい試合になればと願っている」と気を引き締めた。






■関連ニュース

・ナダル 猛暑と平等性に見解
・ナダル勝訴 薬物疑惑に終止符
・灼熱の全豪 どのくらいの暑さ?

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年1月24日20時21分)

オススメ記事
その他のニュース

2月9日

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

【動画】オジェ アリアシム優勝!大会2連覇の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!