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ナダル 猛暑と平等性に見解

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は5日目の19日、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第28シードのD・ズムル(ボスニア)を6-1, 6-3, 6-1のストレートで下し、2年連続のベスト16進出を果たした。

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2日連続で会場の最高気温が40度を超える中、ナイトセッションをプレーしたナダルは、試合後の記者会見で、猛暑について言及した。

「僕の意見としては、時に十分に安全ではないね。昨日と今日はとてつもなくタフなコンディションだった。度が過ぎてて、健康的に危険なことがある。選手たちがコートであれだけ苦しんでるのを見るのは良いものではない」

しかし、全てがネガティブではないと語り、「1つだけ前向きなことがある。ただ1つ、湿度が高くない、空気が乾燥していたことだ。これは大きな違いだよ。とても暖かいだけでも、非常にタフだ。でも僕の意見としては、例えば、リオデジャネイロはここよりもずっとタフだ。あそこは気温がここと同じくらいで、湿度が異常だ」と話した。

また、記者からデイゲームとナイトゲームについて平等性を問われると、「正直言って、1日の休みは大した違いを生まない。翌日の試合に出場するのに、(前日の)昼に試合するか夜に試合するかでは違いが生まれる。1日の休みは次の日に違いを生まないと思う」と答えた。

そして、夜に試合をする選手の理由について聞かれると、「テレビ放送があって、チケット販売があって、他より成績を残している選手がいる。これがゴールデンタイムに試合をする選手と、その時間にプレーしない選手がいる理由だ。簡単なことだよ。フェアとかフェアじゃないという話ではない」とその妥当性を説いた。

ナダルは4回戦で第24シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する予定で、「タフな試合だ、ベストを出す必要がある」と最後に意気込んだ。






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(2018年1月21日9時19分)

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