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ロディック組 一時復帰で8強

男子テニスツアーのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード)は29日、ダブルス1回戦が行われ、主催者推薦枠で出場のM・フィッシュ(アメリカ)/ A・ロディック(アメリカ)組がルー・イェンスン(台湾)/ J・マレイ(英国)組を7-6 (7-2), 6-4のストレートで下し、ベスト8進出を決めた。

この試合、フィッシュ/ ロディック組はファーストサービスが入った時に73パーセントの確率でポイントを獲得し、2度のブレークチャンスを与えるもしのいだ。

第1セットはタイブレークの末に先取し、第2セットは1度ブレークに成功して1時間27分で勝利をものにした。

準々決勝でフィッシュ/ ロディック組は、第3シードのE・バトラック(アメリカ)/ A・シタク(ニュージーランド)組と対戦する。

今大会のダブルスで一時的な復帰を果たした元世界ランク1位のロディックは、今年の全米オープンを最後に引退を表明している友人のフィッシュに対して「長い付き合いだし、何か出来たらと願っていた。」と長年の友人であるフィッシュのため、それに加えて現在世界ランク274位のティアフォとのエキシビションのために一時復帰した。

32歳のロディックのツアー初のタイトル獲得は2001年の同大会。また、2012年のアトランタ・オープン優勝は、ロディックにとって現役最後の優勝だった。

フィッシュとロディックのダブルスは通算19勝6敗で、最後にペアを組んだのは2012年のこと。

今年の全米オープンで引退を表明している元世界ランク7位のフィッシュは、2012年に激しい不整脈に襲われて以来、心臓疾患に悩まされていた。

心臓疾患が判明して以来フィッシュは、2013年から現在に至るまで公式戦には1度しか出場しておらず、満足するテニスが出来ていない。

2010年・2011年に同大会で2連覇を達成しているフィッシュは今大会、ロディックとのダブルスに加えてシングルスにも出場。

しかし、28日に行われたシングルス1回戦でD・セラ(イスラエル)にストレートで敗れ、2回戦進出とはならなかったが、友人のロディックとのダブルスは勝利を飾り、8強入りを決めた。

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(2015年7月30日12時55分)

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