男子テニスのケベック ナショナルバンク チャレンジャー(カナダ/ケベックシティ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間20日(現地19日)、シングルス1回戦が行われ、世界ランク112位の望月慎太郎は予選勝者で同152位にクォン・スンウ(韓国)に5-7, 6-4, 3-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
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23歳の望月はこの日、28歳のクォンと対戦。クォンは現在世界ランク152位となっているものの、2021年には世界ランク52位を記録しており、ツアー大会でも2度の優勝を経験している実力者だ。
両者初の顔合わせとなったこの日、第1セットで望月は1度ブレークに成功したものの、自身は2度のブレークを許して先行される。それでも第2セットでは0-4の劣勢から3度のブレークを奪い、1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、立ち上がりでいきなりブレークに成功した望月だったが、流れを維持できずに第2ゲームと第6ゲームでブレークを奪われ、2時間5分で敗退となった。
一方、勝利したクォンは2回戦で第6シードのB・ボンズィ(フランス)と対戦する。ボンズィは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク398位のJ・ブライス(カナダ)を下しての勝ち上がり。
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