男子テニスのケベック ナショナルバンク チャレンジャー(カナダ/ケベックシティ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間20日(現地19日)、シングルス1回戦が行われ、予選勝勝者で世界ランク186位のダニエル太郎がワイルドカード(主催者推薦)で出場した同486位のD・チャン(カナダ)に6-3, 6-2のストレートで快勝し、ベスト16進出を果たした。
>>【賞金】ズベレフら シンシナティOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<
33歳のダニエルは今大会に予選第5シードとして出場し、予選1回戦でワイルドカードで出場した世界ランク1824位のM・サンティレール(カナダ)、予選決勝で予選第1シードのD・ラヨビッチ(セルビア)を下して本戦入りした。
21歳のチャンとの顔合わせとなったこの日、第1セットでダニエルは1度ブレークを許したものの、自身は2度のブレークに成功し先行。続く第2セットではサービス時にわずか5ポイントしか失わず、リターンゲームでは第5、第7ゲームを連続でブレークし、1時間9分で快勝した。
勝利したダニエルは2回戦で第3シードのJ・チョインスキ(イギリス)と対戦する。今大会は上位4シードが1回戦免除のため、チョインスキは2回戦からの登場となる。
【テニス365運営メンバー募集中!!】
■関連ニュース
・西岡 良仁 日本テニスの現状と未来語る
・大坂と錦織「前回酷い負け方だった」
・錦織 圭「辞めるに辞められない」
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール


