西郷里奈 ストレート負けで準V

福岡国際女子テニス2026
西郷里奈
画像提供:福岡国際女子テニス2026

女子テニスの福岡国際女子テニス2026(日本/福岡、砂入り人工芝、ITF)は10日、シングルス決勝が行われ、第2シードの西郷里奈は第1シードのK・スワン(イギリス)に1-6, 3-6のストレートで敗れ準優勝となった。

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同大会は博多の森テニス競技場で5日から10日にかけて本戦が行われた。

25歳で世界ランク300位の西郷は今大会、1回戦で同624位のD・ヒューイット(アメリカ)、2回戦で同933位の沢代榎音、準々決勝で同873位の辻岡史帆、準決勝で第6シードの北原結乃を下し決勝に駒を進めた。

27歳で世界ランク269位のスワンとの顔合わせとなった決勝戦の第1セット、西郷は第2ゲームと第4ゲームでブレークを許し先行される。

続く第2セットでも第1ゲームと第5ゲームでブレークを許した西郷は、第8ゲームでブレークを1つ返したが、第9ゲームで3度目のブレークを奪われ力尽きた。

西郷はITF大会で5度目のタイトル獲得とはならず、準優勝となった。


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(2026年5月10日22時16分)
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