男子テニスで世界ランク156位の坂本怜は6日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、ファンからの質問に回答した。その中で3月に行われたマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)2回戦のD・メドベージェフ戦について言及した。
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19歳の坂本はこの日「皆様からの質問に答えてみました!」と題して自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。
動画の中では様々な質問に答えているが、その中で今年3月に行われたマイアミ・オープン2回戦のメドベージェフ戦について言及した。
坂本はこの試合、当時世界ランク10位のメドベージェフ相手に序盤から攻撃的なプレーを展開し、タイブレークの末に第1セットを先取した。しかし、その後の第2セットとファイナルセットをメドベージェフに奪われ7-6 (12-10), 3-6, 1-6の逆転で敗れた。
坂本はこの日の動画で「メドベ(メドベージェフ)のボールの伸びってすごいんですか?あと、正直あの試合勝てましたか?」という質問に回答している。
「メドベのボールの伸びはすごいです。マジで回転かかってなくて、メドベのバックハンドとかマジでクソ伸びてきます。それで本当に深いところに落ちてくる」
「正直あの試合勝てたか。勝てませんでした。もう120%出してあれでした」
「というのも、ファースト(セット)人生1のプレーしました正直。けど120%のプレーしてるので、それが3セット分持つわけなかったんですよ。もうすでに自分の120%出して神がかってた状態でやっとタイブレいけてという感じだったので」
「そこから相手も少しずつ僕のプレースタイルもわかってきて完璧に対応されて、もうファイナルセットとか1ポイントも取れる気がしなかったですね」
坂本は動画内でその他に「意識している同世代のライバルは?」という質問にも回答。この質問には世界ランク29位のJ・フォンセカ(ブラジル)と同34位のR・ホダル(スペイン)の名前を挙げている。
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