男子テニスで世界ランク4位のN・ジョコビッチ(セルビア)は、BNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)で約2ヵ月ぶりにツアー復帰を果たすが、7日に行われた会見で万全のコンディションではないことを明かした。
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38歳のジョコビッチが同大会に出場するのは2年ぶり19度目。過去6度の優勝を誇る。
ジョコビッチは3月に行われたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で4回戦敗退となったのち、右肩の負傷によりマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)、ロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)を立て続けに欠場した。
今大会で約2ヵ月ぶりのツアー復帰を果たすジョコビッチだが、万全の状態ではないとしつつも前向きな姿勢を示した。
「試合を戦う準備はできている。テニスのレベルや動き、フィジカルの状態は万全ではないが、徐々に良くなっている。もっと早く復帰したかったが、ケガのため段階的に回復する必要があった。ローマに戻って来れて嬉しいし、再び試合ができることにワクワクしているよ」
なお、ジョコビッチにとっては今大会が今季初のクレーコートでの試合となり、初戦の2回戦では予選勝者で世界ランク79位のD・プリシュミッチ(クロアチア)と対戦する。プリシュミッチは1回戦で57位のM・フチョビッチ(ハンガリー)を下しての勝ち上がり。
また、第1シードのJ・シナー(イタリア)とはドローの反対側に入っており、対戦は決勝となる。
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