男子テニスで世界ランク3位のA・ズベレフ(ドイツ)と同15位のA・ルブレフが、「ATP500」大会での準々決勝進出回数でR・ナダル(スペイン)らを抑え歴代最多に並んだ。
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28歳の両者はそれぞれの大会で勝利を挙げ、ズベレフはBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、クレー、ATP500)でG・ディアロ(カナダ)、ルブレフはバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)でL・ソネゴ(イタリア)を下してベスト8進出。これにより「ATP500」大会で通算33度目の準々決勝進出を達成し、2009年の同シリーズ創設以降では最多タイとなった。
これは、22度の四大大会優勝を誇るナダルや、元世界ランク3位のM・チリッチ(クロアチア)らを抑えての記録更新となる。
「ATP500」準々決勝進出回数(2009年以降)は以下の通り。
1位 ズベレフ、ルブレフ:33回
3位 チリッチ:32回
4位 D・フェレール(スペイン)、ナダル、チチパス:29回
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