女子テニスのクレジット・ワン チャールストン オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTA500)に第4シードで出場している世界ランク16位のI・ヨビッチ(アメリカ)が男子世界ランク4位のN・ジョコビッチ(セルビア)からのアドバイスを明かした。男子プロテニス協会のATP公式サイトが伝えている。
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18歳のヨビッチは世界ランク73位で出場した昨年のグアダラハラ・オープン・アクロン(メキシコ/グアダラハラ、ハード、WTA500)で優勝を果たしトップ選手の仲間入り。今季はASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、WTA250)で4強入りすると、ホバート国際(オーストラリア/ホバート、ハード、WTA250)で準優勝。全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ではベスト8に進出するなどハードコートで好成績を残している。
そのヨビッチの父親はセルビア出身のためジョコビッチとの関係が構築された。昨年のウィンブルドン以降連絡を取っていると明かしたヨビッチは、38歳となったジョコビッチのメンターとしての能力を証明する最適な存在になるはずだ。
「彼は素晴らしいアドバイスをくれる。私の試合を見てくれているのがわかるの。まるで夢のよう。『そんな時間、どうやって作ってるの?私のことは優先順位で何番なの?』って思っちゃうけど、本当に信じられないことよ」
「彼は、私が使える戦術や、プレーに加えるべき新たな多様性について、非常に具体的な見解をくれるから、私はそれを実践しようとしている。私とコーチの間には冗談があって、彼が『僕の言うことを聞きたくないなら、せめてノヴァーク(ジョコビッチ)の言うことは聞け!』と言うの(笑)。だって、言っていることは同じでも、ノヴァークから言われると少し違う感じがするからね」
「彼とは直接連絡が取れている。あまり迷惑をかけないようにしているけど、特に大会中に同じ場所にいればメッセージを送っているの。彼に会うたびいい話をしているから、ツアーに長くいてくれることを願っているわ」
「でも、彼がどうやってそれ(アドバイス)をこなしているのか私には分からないの。彼は夫であり、父親であり、史上最高のテニス選手。7ヵ国語も?話せるはず。誰もが彼から時間管理のノウハウを学ぶべきよ。だって、彼がどうやってそれをこなしているのか私には分からないから。でも、彼は本当に若手選手のために時間を割いてくれて、助けようとしてくれる。それは素晴らしいことだと思う」
ヨビッチは現在開催中のクレジット・ワン チャールストン オープンで1試合に勝利し3回戦まで駒を進めており、世界ランクトップ20に入って以降初となる本格的なクレーシーズンを戦っている。
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