大坂なおみ 復帰戦白星で初戦突破

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大坂なおみ
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女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間7日(現地6日)、シングルス2回戦が行われ、第16シードの大坂なおみが予選勝者で世界ランク97位のV・カシンツェバ(アンドラ)を7-5, 6-2のストレートで下し約1ヵ月半ぶりとなる復帰戦を白星で飾り初戦突破を果たすとともに、2年ぶり5度目の3回戦進出を決めた。

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28歳で世界ランク16位の大坂が同大会に出場するのは3年連続7度目。2018年には優勝を飾っている。

大坂は1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に出場し3回戦進出を果たしたが、3回戦を腹部の負傷のため試合前に棄権。その後、大坂は試合に出場できていなかったが、今大会で約1ヵ月半ぶりに復帰を果たした。

今大会はシード勢が1回戦免除のため、大坂は2回戦が初戦となった。

20歳で元ジュニア世界ランク1位のカシンツェバとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、大坂は序盤で2度のブレークを果たすも、その後2度のブレークバックを許し追いつかれる。それでも、大坂は第11ゲームで3度目のブレークを奪い先行する。

続く第2セット、大坂は第5ゲームでブレークポイントを握ると、最後はバックハンドのウィナーを決め先にブレークに成功。その後さらに第7ゲームでもブレークを果たした大坂が、ストレート勝ちで3回戦に駒を進めた。

勝利した大坂は3回戦で第18シードのI・ヨビッチ(アメリカ)と世界ランク61位のC・オソリオ(コロンビア)の勝者と対戦する。


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(2026年3月7日12時36分)
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