坂詰姫野 世界1位にストレート負け

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坂詰姫野
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女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間7日(現地6日)、シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク136位の坂詰姫野は第1シードのA・サバレンカに4-6, 2-6のストレートで敗れ2回戦敗退となった。

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24歳の坂詰は同大会初出場。今大会は予選から出場し2試合に勝利してWTA1000で初となる本戦入りを果たすと、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク96位のA・パークス(アメリカ)を下し2回戦に駒を進めた。

27歳で世界ランク1位のサバレンカとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、坂詰は立ち上がりの第1ゲームでブレークを許すも、その後は随所でウィナーを決めるなど女王サバレンカに対し堂々たるプレーを披露する。しかし、サバレンカのサービスゲームを破ることはできず、最終的には第1ゲームで許したブレークが重くのしかかる形となり先行される。

続く第2セット、坂詰は第2ゲームからサバレンカに5ゲーム連取を許すと、リターンゲームでは最後までブレークポイントを握ることができず力尽きた。

勝利したサバレンカは3回戦で第29シードのM・ジョイント(オーストラリア)と世界ランク35位のJ・クリスティアン(ルーマニア)の勝者と対戦する。


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(2026年3月7日7時23分)
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