45歳ヴィーナス、フルセットの末敗退

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1回戦で敗れたヴィーナス
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間6日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク554位のV・ウィリアムズ(アメリカ)は予選勝者で同111位のD・パリー(フランス)に3-6, 7-6 (7-4), 1-6のフルセットで敗れ、初戦敗退。史上最年長45歳での大会白星をあげることはできなかった。

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45歳で元世界ランク1位のヴィーナスが同大会に出場するのは2024年以来2年ぶり。38歳で出場した2018年にはベスト4、翌2019年にはベスト8進出という好成績を残した。

キャリア通算ではシングルス49勝、ダブルス22勝を誇り、四大大会のシングルスでは通算7勝をあげた。現在も精力的にツアー参戦しており、今年は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を含め3大会に出場している。

1回戦、ヴィーナスは第1セットを落としたものの、第2セットではパリーに食らいつきタイブレークの激闘の末に1セットオールに追いつく。しかし、ファイナルセットでは序盤でブレークを許すと、挽回することができずに2時間21分で力尽きた。

勝利したパリーは2回戦で第15シードのM・キーズ(アメリカ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のためキーズはこの試合が初戦となる。


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(2026年3月6日10時37分)
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