デルポ コーチ関係終了を報告

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世界ランク128位のデル=ポトロ
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男子テニスで世界ランク128位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)は30日にツイッターを更新し、セバスティアン・プリエト氏とのコーチ関係を終了すると発表した。

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2017年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)直前からコーチ関係となったデル=ポトロとプリエト。2018年にはキャリア初の「ATPマスターズ1000」のタイトルであるBNPパリバ ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)を制したものの、その後は右膝の負傷などに悩まされ、昨年6月以降は手術とリハビリのためツアーから離脱していた。

31歳で元世界ランク3位のデル=ポトロはツイッターで「僕がリハビリを続けている間、フアン・ロンデロと仕事ができるようにコーチ関係を終了することにセバスティアン・プリエトと同意したことを伝えたいと思う。ここ数年ともに過ごしてくれた彼にとても感謝している。彼は素晴らしいコーチで優れた人物だ。新しい最高のステージに行こう!」と投稿した。

現在45歳のプリエト氏は現役時代、世界ランク137位を記録。2010年に引退し、コーチとなった。






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(2020年5月31日10時22分)
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