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かしわOP女子 ウェイが優勝

かしわ国際
準優勝のリー、優勝したウェイ
画像提供: tennis365.net
女子テニスの第25回かしわ国際オープンテニストーナメント2024(千葉県柏市/吉田記念テニス研修センター、ハード、ITF)は7日、シングルス決勝が行われ、第7シードのウェイ・シージア(中国)が世界ランク356位のリー・ヤシュアン(台湾)を6-1, 7-5のストレートで破り、優勝を飾った。

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同大会の本戦には日本勢が12名出場。しかし、6日に行われた準決勝でワイルドカード(主催者推薦)を受け取り出場した世界ランク384位の柴原瑛菜がリーにストレート負けを喫したため、日本勢の決勝進出とはならなかった。

ウェイは1回戦で世界ランク412位の倉持美穂、2回戦で同288位のリアン・エン ショウ(台湾)、準々決勝で予選を勝ち上がった同434位のウォン・ホン イー コディ(香港)、第1シードのA・ハルトノ(オランダ)を退け決勝進出。

一方、リーは第8シードのA・レイナ(インド)、ワイルドカードで出場した世界ランク627位の村松千裕、同285位のS・コストウラス(ベルギー)、柴原を下して決勝に駒を進めた。

決勝戦の第1セット、ウェイが第4ゲームで先にブレークに成功。直後の第5ゲームでは4度のブレークポイントを凌ぐと第6ゲームで2度目のブレーク。1ゲームしか取られることなく28分で先行する。

続く第2セット、1ブレークアップとしたウェイはゲームカウント5-3とリード。しかし、サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでブレークバックを許しイーブンとされる。それでも第11ゲームでこのセット3度目のブレークを果たし、1時間12分で勝利した。

また、前日には女子ダブルス決勝が行われており、第2シードのレイナ/ ツァオ・チア・イー(台湾)組が第3シードのM・ブルックス(イギリス)/ チョン・ユーディス(香港)組を6-4, 6-4のストレートで下しタイトルを掲げている。




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(2024年4月7日14時40分)

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