国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

メド持論「10球戻ってチャレンジを…」

メドベージェフ
準優勝のメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は17日にシングルス決勝が行われ、第4シードのD・メドベージェフは第2シードのC・アルカラス(スペイン)に6-7 (5-7),1-6のストレートで敗れ、2年連続の準優勝となった。試合後の会見でメドベージェフは判定の確認について持論を述べた。

>>大坂 なおみ、シフィオンテクらマイアミOP組合せ<<

28歳で世界ランク4位のメドベージェフが同大会に出場するのは7度目。昨年は決勝でアルカラスに敗れたものの、同大会最高成績となる準優勝を飾った。

今大会メドベージェフは、同64位のR・カルバレス バエナ(スペイン)、第29シードのS・コルダ(アメリカ)、第13シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第7シードのH・ルーネ(デンマーク)に勝利し4強入り。準決勝では第17シードのT・ポール(アメリカ)を1-6,7-6 (7-3),6-2の逆転で破って2年連続で決勝に進出した。

決勝では昨年大会に続き2年連続でアルカラスと激突。第1セットの第2ゲームで先にブレークを奪ったメドベージェフだったが、第5ゲームでブレークバックを許すとタイブレークの末に先行される。

第2セットではファーストサービス時に77パーセントの確率でポイントを獲得したアルカラスからブレークポイントを握ることができず、サービスゲームでは2度のブレークを奪われ1時間42分で力尽きた。

メドベージェフは表彰式でアルカラスを祝福した。

「まずはカルロス(アルカラス)を祝福したい。ここは間違いなく君のコートだ。おめでとう。チームの皆さんもおめでとうございます。何度も言ってきたことだけど、君たちは素晴らしい仕事をしている。このまま続けてください」

その後、会見に出席したメドベージェフ。今大会は自動ラインコールシステム(エレクトリック・ライン・コール)が使用されているが、第1セットのタイブレーク6ポイント目でラリー終了後にラリー中のアルカラスのショットが本当に入っていたのか確認することが認められなかったことについて問われ持論を述べた。

自動ラインコールシステムの試合では、選手は映像の確認を求めることができるが、ラリー中のボールに遡って確認をすることは現状認められていない。

「テニスには古すぎることがある。例えば、今は線審がいない。だからボールが入っていることはわかった。僕はただそれを見せてくれ、早くそのマークを見せてくれ、彼(主審)が持っているiPadで僕に見せてくれてもいい、何でも気にしないよ、という感じだった。でも、戻って確認することはできない、というふうになる。今は2024年でロケットは宇宙に行くのにね」

「例えば、相手がライン際にセカンドサーブを打ち、長いラリーをプレーして、ラリーに負けたとする。僕の意見では、そのサーブにチャレンジ(もしくは確認)することができる」

「なぜなら、もしそれがアウトで審判が見ていなかったとしたら、そのポイントはプレーされるべきではなかったからだ。10球戻ってチャレンジすることができ、もしそれが入っていたらポイントを失えばいい」

なお、男子プロテニス協会のATPは2025年から線審を廃止し、自動ラインコールシステムを全てのツアー大会で採用すると発表している。

[PR]錦織 圭 8カ月ぶり復帰戦 WOWOWオンデマンドでライブ配信!
3/21(木)~4/1(月)「錦織 圭 出場! ATPツアー マスターズ1000 マイアミ」
4/1(月)~4/7(日)「錦織 圭 出場! ATPツアー 250 ヒューストン」


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・暴言で失格、審判台蹴り上げる暴挙も
・大坂 なおみ 復帰の理由明かす「四大大会で優勝したい」
・ジョコ撃破の大金星「ミラクルだ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年3月18日18時18分)

その他のニュース

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!