国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

4本ガット切る珍事もマレー撃破

ディミトロフ
勝利したディミトロフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)は1日にシングルス1回戦が行われ、第2シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が世界ランク42位のA・マレー(イギリス)を4-6, 7-5, 6-2の逆転で破り初戦突破を果たした。この試合、ディミトロフが1試合の間に4本のガットを切るという珍しい事態も起きた。

>>【動画】ディミトロフ 1試合で4本のガットを切る珍事<<

>>ナダルvsティーム 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみvsプリスコバ 1ポイント速報<<

元世界ランク3位のディミトロフと同1位のマレーという実績十分の両選手の顔合わせとなった1回戦。両者は今回が13度目の対戦であり、マレーの8勝4敗でこの試合を迎えた。

第1セット、ファーストサービス時に85パーセントの確率でポイントを獲得したマレーはディミトロフにブレークを許さず、リターンゲームでは第10ゲームで唯一訪れたブレークポイントをものにし先行する。

続く第2セットは、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第11ゲームでディミトロフが2度目のブレークを果たし1セットオールに追いつく。

ファイナルセットは勢いに乗ったディミトロフが序盤から一気に4ゲームを連取。このリードを守り切り2時間25分の熱戦を制した。

この試合中、ディミトロフは1試合で4本のガットを切るという珍しい事態を起こしたものの、集中力は切らさず勝利につなげた。

ディミトロフは2回戦で世界ランク56位のD・アルトマイアーと予選勝者で同225位のL・トゥ(オーストラリア)の勝者と対戦する。




■関連ニュース

・元女王、出産からの復帰戦は黒星
・大坂 なおみ「母親になり人生変わった」
・ナダル「戦う準備できてる」引退にも言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月2日10時52分)

その他のニュース

4月19日

史上初 ツアー決勝でウクライナ対決 (12時34分)

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!