国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

白石、準Vも「1回戦負けと同じ」

徳田廉大、白石光
準優勝の白石光、優勝した徳田廉大
画像提供: tennis365.net
日本テニスの頂点を争う大会、三菱電機ビルソリューションズ 全日本テニス選手権 98th(東京/有明、ハード)は大会最終日となる5日に男子シングルス決勝が行われ、第7シードの白石光(SBC メディカルグループ)は第5シードの徳田廉大(イカイ)に2-6, 2-6のストレートで敗れ、大会初優勝を飾れず準優勝となった。

>>全日本 男子シングルス組合せ・結果<<

>>全日本 女子シングルス組合せ・結果<<

全日本テニス選手権 98thは予選が10月25日から27日まで行われ、本戦が10月28日に開幕。大会最終日は11月5日を予定しており、東京の有明テニスの森公園で行われている。

4日に行われた準決勝で25歳の徳田は第9シードの片山翔(伊予銀行)を6-4, 6-4のストレートで破り、2018年以来5年ぶり2度目の決勝進出。一方、23歳の白石は予選を勝ち上がった上杉海斗(江崎グリコ)を2-6, 6-3, 6-2の逆転で下し大会初の決勝へ駒を進めた。

この日の第1セット、互いにサービスをキープすると第4ゲームで白石はブレークを許す。その後はブレークバックのチャンスを掴めず、アグレッシブなプレーを展開する徳田に第8ゲームで2度目のブレークを許し先行される。

続く第2セット、第2ゲームでブレークを許した白石だが第3ゲーム、徳田のダブルフォルトなどでブレークチャンスを掴むと粘りのプレーでミスを誘いブレークバックに成功。しかし、第4・第6ゲームでブレークを許しゲームカウント1-5と大きくリードされると1度しかブレークを返せず、1時間31分で力尽きた。

試合後の会見で白石は「試合前はもう少し僕のペースに付き合ってくれるかなと思っていましたが、徳田選手は僕のペースダウンしようとした球を迷わず序盤から打ってきました。想定はしていましたが想像以上でそれに対抗する術が終始分からなかったです。こっちが主導権を握れずフラストレーションが溜まる展開が最後まで続いてしまいました」とコメント。

「今年は優勝の可能性があると思って大会に臨んでいましたし、そのための準備をしてきたので精神的にはすごく成長したかなと思います。去年、一昨年は精神的に満足してしまうことがありましたが今年はそこも突破し準決勝も勝って優勝するぞという思いで決勝に臨めたのでいい経験にはなりました」

「でも、徳田選手の方が決勝に行くまでをちゃんと考えられていたなと。僕はいっぱいいっぱいで決勝に来た感を今日すごく感じました。決勝に行くのも難しいですけど体力、精神面も考えていかないと優勝は遠いかなと思います。準優勝も1回戦負けも変わらないですし、タイトル獲って卒業みたいな流れがあるので今後もまた挑戦したいです」




■関連ニュース

・全日本初Vの徳田「ホッとした」
・徳田廉大、白石光下し全日本初V
・全日本決勝は徳田廉大vs白石光

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年11月5日14時52分)

その他のニュース

3月28日

【告知】野口莉央vs内山靖崇 (21時06分)

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

3月26日

松岡隼 ストレート勝ちで初の8強 (22時00分)

OAKLEYミリタリー部門のESSから、テニスシーンでも活躍必至の新作アイウェア「偏光ミラーグリーンモデル」が登場! (19時49分)

櫻井義浩が選抜V「信じられない」 (17時41分)

窪田結衣 快勝で選抜V「目指してた」 (14時36分)

互いにブレーク0 大接戦制し4強へ (14時33分)

【1ポイント速報】四日市CH 日本勢2回戦 (13時55分)

内山靖崇8強 2日がかりで勝利 (13時54分)

世界1位サバレンカら4強出揃う (13時24分)

20歳の本田尚也 完敗で8強ならず (12時15分)

バボラが「PURE AERO」シリーズをより深く紹介する「REAL SPIN ONLINE」イベントを開催 (11時43分)

世界22位が初4強 快進撃の20歳を撃破 (10時30分)

ルバキナ4強 世界1位2位が決勝かけ激突 (9時59分)

望月慎太郎 世界208位に逆転負け (8時59分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsフィコビッチ (6時15分)

3月25日

相生学院 2年ぶり5度目の選抜V (21時06分)

関西 逆転勝ちで選抜初V、岡山県勢初 (20時44分)

苦しむ世界3位 直近6年で最低勝率 (18時22分)

20歳新星 亡き祖母に捧げる記録的勝利 (16時00分)

シナー 磐石の8強も「改善しなければ」 (15時00分)

元全日本女王が顧問、生徒は伝説知らず (14時08分)

シナー・ズベら 準々決勝カード決定 (14時00分)

2つのタイブレーク取り5度目の8強へ (13時34分)

ナダルがアルカラス擁護「全勝はない」 (13時00分)

22歳の世界4位 マイアミで初4強へ  (11時46分)

復活の21歳フィスが8強へ (11時13分)

緊迫場面で絶妙ドロップ返し沈め4強へ (9時58分)

熱戦制し初8強 トップ20不在の山に (8時58分)

安定感抜群シナー 5度目の8強 (7時52分)

【1ポイント速報】シナーvsミケルセン (6時03分)

20歳予選勝者が快進撃 初8強へ (5時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!