国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 今季フルセットマッチ無敗

アンディ・マレー
アンディ・マレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は9日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク55位のA・マレー(イギリス)が同61位のT・マルティン・エチェベリーを6-7 (5-7), 6-1, 6-4の逆転で破り、3年連続の初戦突破を果たした。

>>西岡 良仁vsガリン 1ポイント速報<<

>>ダニエル 太郎vsベレッティーニ 1ポイント速報<<

>>西岡、アルカラスらBNPパリバOP組合せ<<

マレーがBNPパリバ・オープンに出場するのは3年連続15度目。2009年には4度目の出場で初の決勝進出を果たしたものの、当時世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)に1-6, 2-6のストレートで敗れ準優勝。これが同大会での最高成績となっている。

エチェベリーとは初顔合わせとなったこの試合、第1セットで両者は2度ずつブレークを奪い合ってタイブレークに突入。マレーは3度のミニブレークを許し先行される。それでも続く第2セット、マレーは2度のブレークを奪い、1セットオールに追いつく。迎えたファイナルセット、第1セット同様にサービスキープが続くも、マレーは第8ゲームから3ゲーム連取に成功し、3時間12分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにマレーのコメントを掲載し「今年、何とか勝てた試合の中には運が良かったというものもあったけど、今日は第3セットで多くのチャンスを得ることができた。なかなか決まらず、悔しい思いをしたよ。彼(エチェベリー)はときどき、ビッグサーブを打ってきたし僕も判断が甘かったと思う。最後は本当によく頑張った。ハードな試合だったけど、なんとか乗り切れてよかった」と語った。

また、マレーは1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で2度、先月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)で4度、フルセットマッチを戦っているが全勝。今回、7度目のフルセットマッチとなったが勝利しており、今季無敗を継続している。

「偶然だとは思わないけど去年はたくさん負けた。このままではいけないとチームと話していた。1回勝てば、そういう場面でもっと上手く乗り切れると感じていた。ありがたいことに、その通りになっている。7試合全てに勝っているけど、いつかは負けると思っているよ」

「オフシーズンには、体力的にいい状態にするために一生懸命に取り組んだし、モチベーションも高く感じている。試合で遅れをとっても戦い続け、解決策を見出そうとしてきた。去年だったら勝てなかったような試合にも勝つことができている」

勝利したマレーは2回戦で第15シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と対戦する。今大会のシード勢は1回戦免除のため、カレノ=ブスタは2回戦から登場。

BNPパリバ・オープン本戦の第1シードはC・アルカラス(スペイン)、第2シードはS・チチパス(ギリシャ)、第3シードはC・ルード(ノルウェー)、第4シードはT・フリッツ(アメリカ)、第5シードはD・メドベージェフ、第6シードはA・ルブレフ、第7シードはH・ルーネ(デンマーク)、第8シードはF・オジェ アリアシム(カナダ)




■関連ニュース

・マレー 逆転で2回戦進出
・35歳マレー「最高の状態」
・マレー「彼は世界トップの1人」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月10日16時26分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!