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清水悠太 CHで初の4強へ

清水悠太
SBCドリームテニスでの清水(2022年)
画像提供: tennis365.net
男子テニスのキャタピラー・バーニー国際(オーストラリア/バーニー、チャレンジャー)は3日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク398位の清水悠太が同490位のT・ファンカット(オーストラリア)を6-4, 6-1のストレートで破り、チャレンジャー大会で初のベスト4進出を果たした。

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今季初戦となった先月のバンコク・オープン2(タイ/ノンタブリー、室内ハード、ATPチャレンジャー)には予選から出場した清水。初戦突破を果たし予選決勝に駒を進めたものの、逆転負けを喫して本戦出場を逃していた。

そして今大会、清水は本戦にストレートイン。1回戦では世界ランク523位のM・シャザール(フランス)を6-2, 6-4のストレートで下し初戦突破すると、2回戦では同337位のT・スクールケイト(オーストラリア)を6-1, 6-3のストレートで破り8強入りを果たしていた。

準々決勝、清水はファーストサービスが入ったときに72パーセントの確率でポイントを獲得。ファンカットのブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは7度のブレークポイントを創出し、そのうち5度ブレーク。1時間6分で快勝した。

決勝進出をかけて清水は、準決勝で第2シードのR・ヒジカタ(オーストラリア)と対戦する。ヒジカタは準々決勝で世界ランク386位のJ・マッケイブ(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

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(2023年2月3日15時46分)

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